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クリムゾン・キング ( Crimson King; Pol )

クリムゾン・キング。

クリムゾン・キング

花のアップ。

クリムゾン・キングの花のアップ

ポリアンサ・ローズ もしくは パティオ・ローズと呼ばれる分類のバラ。ポリアンサ(Polyantha)のPolyはポリエチレンのポリ(重合体の)と一緒で「たくさんの」、anthaは「花」、つまり花がたくさん咲く種類のバラ。
「ポリアンサ」の名を持つもっと有名なやつは冬場にホムセンでいっぱい売ってる「プリムラ・ポリアンサス」だろう。
パティオ・ローズはミニバラよりもちょっと大きめなやつということらしい。

とにかくバラっぽくない。葉っぱをつけずに花の集まったところだけ切って花瓶にさしたらよくわからない赤い花と思われちゃうかもしれない。

あと、こいつもマイナー品種なのかとにかくググっても調べにくい。困るのは「クリムゾン・キング」で探すと有名な”宮殿”がやたらヒットしてしまうこと。そのくせクリムゾン・キングっていう名前は園芸家には人気なのか?クレマチスとかモミジにも付けられている。訳せば「真紅の王」だからまあかっこいいけどね…。

ようやくヒットしたこのページもどうも色はそれっぽいんだけど写真が小さすぎてこれだかどうだかわからない。ここでは「シュラブ・ローズ」になってるしなあ。「目隠しに最適」…そんなにでかくなるのか?やっぱり違うような気が。

まあ、バラに違いはないのでなんとかなるだろう。現時点でつぼみがついてるし樹形も株立ちみたいなので、繰り返し咲きするフロリバンダと同じ扱いでいけると思う。


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完熟ジューンベリー

ジューンベリー熟しました。

完熟ジューンベリー

試食したら、この前のときより全然甘かった。甘すぎるぐらい。ひょっとするともう少し熟す前のほうが多少すっぱくてうまいのかも。(写真の右側相当の色のやつを食ってみた)
とはいえ、収量を期待できる木じゃないのであまりどうこう言っても始まらないのであるが。

実は相当柔らかいので、これじゃ市場に出るってことはなさそうだ。

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ユリが咲きました

ようやく咲きました。
三太郎さんによれば スカシユリ ではないかとのこと。
そういえば「スカシユリ ほげほげ(品種名)」だったような気がする。品種はバラなみにいろいろあるので今となっては識別不能のようだ。
ユリの花のアップ

花壇の一部を「この辺、球根用地」として確保してある(アリウムもそこに生えてる)のだが、新しく球根植えるときにどうしても古いやつに当たることがある。ラベルが頼りなんだが正確な位置ってわからないものだなーといつも思う。
(超能力者に小学校・中学校時代に埋めたタイムカプセルを探してもらうという特番があるけど気持ちはわかるな(笑))
このユリは毎年毎年咲いてくれるのだが、そのとばっちりで強制的に分球しちゃったのか、近くに小さい子株が生えてきてる。食べる百合根を想像してもらえるといいのだが、あのひとかけらから生えてきてるんじゃないかと思う。

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テディベア ( Teddy Bear; Min.)

バラダメ人間化進行中。

ミニバラ テディベア ( Teddy Bear )

テディベアの花

咲き始めは茶色で確かにぬいぐるみのクマっぽい。ところが開くとピンクになるとは知らなかった。
これ から これ への変身というか。

これも鉢植えで。しかしそろそろ置き場所が…orz

ダメ人間っぷりはまだ続く。

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コモンマロウ ( Common Mallow; Malva sylvestris )

コモンマロウの花。アオイ科ゼニアオイ属。

コモンマロウの花

夏に咲くタチアオイが好きで何度かタネをまいたのだが、まいた場所が悪いのか花が咲いたことはなかった。
ところが期待していなかったのにこのコモンマロウは毎年咲いてくれている。

コモンマロウというと花をハーブティにするのだが、面白い特性があって、レモンを入れると薄いグレーがかった紫色のお茶が一瞬にして薄いピンクに変わる。リトマス試験紙みたいだ。

味は…うーん、どうだったかなあ、印象にない。

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アメリカザイフリボク こと ジューンベリー( June Berry; Amelanchier canadensis )

実のなる木シリーズ。
これはアメリカザイフリボク(ジューンベリー)の実。バラ科ザイフリボク属。

色が付いてきたジューンベリーの実

鉢植えにして3年目にしてようやくいっぱい花が咲いて実がなった。
残念ながら花の写真は撮ってなかったのでよそのサイトを見てください。桜の花をあっちこっち引っ張ってみましたって感じ…いや、形は似てないんだけど色の雰囲気とか。

鉢植えのせいかあまり大きくなってないけど、シンボルツリーとして人気が出てきたというから地植えにすると相当大きくなるんだろうね。確かに虫がついたこともないし手入れも簡単(より正確に言うと水やり以外ほぼ放置)といえるかな。

撮影時に試しに写真程度に熟した実を食ったてみたが「味のないりんご」みたいでまずかった。まだ熟し方が足りなかったようだ。

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ユリがようやく開き始める

というわけでユリ科のユリ。プラスチックのラベルを挿しといたんだけど、赤いマジックで書いたら日光で字が消えちゃった。なので品種名が不明。

開き始めたユリの花

このまま天気がよければ週末にはちゃんと咲きそう。

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ユリ科とネギ科

アリウムの記事にくっきもさんからコメントもらって「だってネギもこいつもユリ科ですからー」とコメントしたのだが、その後、新事実が発覚。

かつてはネギもハナニラもグロリオサもギボウシもスズランもそしてもちろんユリも全部「ユリ科」だったのだが、90年代になって

  • イヌサフラン科
    • グロリオサ
    • コルチカム など
  • スズラン科
    • スズラン
  • ツルボラン科
  • ネギ科
    • アリウム・ギガンティウム
    • ハナニラ など
  • ヒアシンス科
  • ヘメロカリス科
  • リュウゼツラン科
    • ギボウシ
のように分類されなおしたらしい。(参考:このサイト←すばらしい!)

で、ついでにアリウム(Allium)の意味を調べるとラテン語で「ニンニク(の)」。(さらにさかのぼるとケルト語の「刺激的な」(all)が語源らしい。)
言われてみればアリウム・ギガンティウムの球根はタマネギぐらいでかい。それにしてもだからといって学名が「巨大なニンニク」ってのはなあ…。

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ドルトムントその後

ドルトムントもピークを過ぎて花が散り始めた。今年も秋まで「そこそこ」咲いてくれるだろうか。

ドルトムント、開ききったのと散る寸前

壁紙風な花のアップ。開いてしばらく経つと右上のようにオシベのところが枯れて花の中心から白っぽくなる。
一重咲きなんでカップ咲きのバラみたいにぐちゃっとつぶれるようにしおれていくんじゃなくてわりとはらはらと潔く散っていく。

花後の剪定は房咲きなので、花ガラを花首のところで切っていき、ひと房終わったら房のところから切ってます。

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アリウム・ギガンティウム (Allium Giganteum)

アリウム・ギガンティウムが咲きはじめ。

アリウム・ギガンティウムの花

去年より3割引って感じのサイズ。高さも70cmぐらい。これじゃあんまり「ギガンティウム」って感じじゃないなあ。
そういえば今年はチューリップもすごく不作だった。お前は原種?といいたいぐらいの小さい花だった。

やっぱり冬の間あまりにも暖かすぎたからだろうか?

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征服者の黄金

さらにConqueror's Goldの名前をめぐる旅は続く(なんちゃって)。
訳すと「征服者の黄金」なのだが、いったいどういう意味なんだろう?

まず"Conqueror's Gold"で調べるとこんな昔のアメリカのTVドラマがひっかかる。ただし中身はわからない。bearcatは「パンダ」じゃなくて「すごい人」らしいが、1クールで打ち切りじゃ全然すごくない(笑)。

で、いろいろ調べてるうちにスペイン語で"コンキスタ(Conquista)"という言い方があったような(世界史でなんか習ったような記憶があった)気がしたのでそっち方面で探索。

どうやら、エルドラドの話、みたいですねえ。

だとすると黄色に滲む赤は黄金に飛び散る先住民の血の色か?なかなかすごいネーミングかもしれない。

もっとも、単純に作出者が上に出したドラマのファンだった可能性も0ではなかろう。(もし将来変なバラでも作れたら「ノンマルト」ってつけて誰かを悩ませてやろう…)

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Zoneってなんだ?

というわけで無事に"Conqueror's Gold"という名前が出たところでぐぐってみた。
マイナー品種なのか写真はほとんどない。

で、こういうをいくつか見つけた。

前から気になってたんだけど、

Name Color Class Zone
Conqueror’s Gold Red/Yellow Blend Cluster Flowered 4

の"Zone"って何だろう?ちょっと調べてみた。

どうやらUSDA Plant Hardiness Zoneのことらしい。作物が取れる気候条件などを示すのに使用されている。冬の間に記録した最低気温の1974年から1986年までの平均値を指標にしてるのだがこれだとZone 4 は最低気温の平均が-34 ~ -29℃!こりゃ北海道の大抵のところより寒いじゃん(札幌でだいたい-7~-8℃)。
東京だとZone 10。こりゃフロリダ並ですよフロリダ。こりゃ、日本に来るとバラの育ち方が変わっちゃうのも無理ないな。

(実は日本だとUSDAはそのままは適用できないらしいのであくまでも参考値だそうだ、念のため)


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コンカラーズ・ゴールド(Conqueror's Gold; FL)

2ちゃんねるのバラ総合スレで尋ねてみてどうやら判明。やっぱり一人で悩んでもだめっす。
コンカラーズ・ゴールド(Conqueror's Gold)のようだ。よくわかったなあ。

たぶん、育ち方でもう少しはっきりしたブレンド/バイカラーになるのではないかと思う。

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コンクエストゴールド?(FL)

打ち止め…と思いつつまた買ってしまいました…orz。だってあんまり見たことない色だったしー。バラと本は出合ったときに買わないと二度と会えないこと多いしー。

ConquestGold1.jpg
(わりと華奢なフロリバンダです)

花のアップ

ConquestGold2.jpg

で、問題がひとつ。下記のラベルを見よ。

ConqLabel.jpg

コニカスト・ゴールド?コニカユト・ゴールド?ぐぐっても当然出ていない…。ニはンかもしれない。だとするとConquest Goldか?
ところが一番近い名前のConquest(FL)はどっちかというとレモンイエローなんでさすがに違うようだ。

どなたか「こいつの正体はこれだ!」と教えてくださる方、お待ちしております。

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米ぬか、おかわり

そういえば、米ぬかで面白いと思ったサイトがあったのでご紹介。

米ぬかパワー2(米ジョー作戦、というネーミングがなんとなくダサ面白い)
これにインスパイアされて実践された方のサイト

個人的にはあまりにもエコロジー崇拝的な話(EM菌無敵説とか木酢無敵説とか)はオーディオ系オカルト(CDのふちをマジックで塗ると音質があがる、とか不思議なシールを貼ると(略、これじゃ白装束集団だよね)とか)に通じる感じがして好きじゃない。
でもこの白カビの話ってなんとなく微生物レベルの代理戦争って感じで面白いと思う。(BGM 仁義なき戦いのテーマ でお願いします)

昔(中学生の頃かな)あぶらかすを撒きすぎて庭中異臭を立ち込めさせてハエをわかせた身としてはここまでやるかどうかはわかりませんが…。

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ドルトムントのシュート

ドルトムントのベーサルシュート(だと思う)が延び始めた
ドルトムントのシュート
(そーなんす、実はあのドルトムントは飼い主の無知からこんな塀のきわに生えてるんでやんす)
去年はもっと延びてから「あー、これがシュートってやつか」と気付いたんでもっと太かったような。こいつもそのうち写真手前に写ってる枝みたいになってくれるんだろうか?
シュートといえば某2ちゃんねるのつるバラスレッドで「米ぬか踊り」とかいう話が出てたんで、気付く前に米ぬか買っちゃったよ。
他のバラに撒いてみよう。

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夏に咲く花の球根

真夏の間はいつも花が少なくてさびしくなるので、球根を植えてみた。

グロリオサとクルクマ

左の棒みたいなのが「グロリオサ "ローズクイーン"」右のたこちゅーが「クルクマ ロータスピンク」。
しかしいつ見ても球根とその花ってギャップがあるなあ…。5センチから10センチの深さに(グロリオサは縦に挿すんじゃなくて横向き、クルクマは…適当だなこりゃ)植え付け。

どちらも8月ぐらいに咲くことを期待。

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台風、無事通過

台風2号は駆け足で去ってしまった。
雨も風もたいしたことなかったので、大きな被害はなかった。
バラの花が少し余計に散ってしまったぐらい。イエロー・シンプリシティ
さびしくなっちゃったな。

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オレンジの芽

うちではよくオレンジとか食った後に「種まこうね」と取っておくんだがだいたいまかずに捨てちゃう。
で、1ヶ月ぐらい前に食った直後に「じゃあ、忘れずに」と思って空いてた鉢に適当に土入れて種を埋めといたのがこれ。品種名も何も控えてないのでたぶんオレンジだな、としかいえない。

オレンジの芽

食える種蒔き図鑑」ってサイトがあってなかなか面白い(観察日記がむちゃくちゃ充実してます)。ここによればオレンジは芽が出るのに時間がかかるけど発芽率はよい、と書いてあるので同じ結果でした。

もう少し大きくなったら鉢を分けて育ててみるつもり。さすがに実がなるところまで行くとは思えないけど…
(その前に柑橘系が好きなチョウチョの幼虫の餌食になりそうな気が…)

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台風だよ、やれやれ

台風2号が接近中。5月に台風ってのも地球温暖化の影響なのかねえ。

うちのバラは地植え、鉢植えともに春先の突風でも被害がなかったんで風についてはあまり心配してないが台風が過ぎた後の蒸し暑さでウドンコ病とか黒点病が出ちゃうんじゃないかとそっちが心配。

なんで台風がやばいのか調べてみたがやっぱり風や強い雨で葉っぱに傷が付いてそこから菌が侵入しやすくなるから、みたい。

土曜日は薬剤散布だな。

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レオニダスにウドンコ??

今朝見てたらレオニダス、ちょっとウドンコがついたみたい。今のところうちでは唯一やられた品種。
朝ばたばたしてたのでとりあえず殺虫・殺菌剤のスプレーを撒いておいたが、今日は大雨になっちゃったからなー。

しかし菌だけのことはあって水虫に似てるよねえ>ウドンコ病。全然かからない人もいれば毎年毎年新種水虫薬の実験台になるような人もいる。

酢で治る(らしい??)というのも似てるな。市販の薬は使わずに毎晩足を酢につけて水虫治したなんて話を聞いたことがある。

もし殺菌剤で効かなかったら「酸性水もどき」を試してみるかな?

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レオニダス (Leonidas; HT)

きっかけは花屋の店先だった。変わったバラだなと思って買ったときに「ひょっとしてこれって苗木もあるんじゃないか」(これもバラに興味がなけりゃ思いつかないわな)と店員に種類を聞いた。

ネット通販を探したんだけど、花束がたくさんヒットする。何でも結婚式の花束にかかせないらしい。昔は見なかったような…と思ったら作出年が1995年だった。

で、ネット通販で探し当てたのがこれ。杉山バラ園で購入。
レオニダスの花のアップ

開ききるとこんな感じ。

開ききると

買った花束は茶色(まじでドライフラワーかと思った)だったんだけど、着てみたら予想もしないきれいなオレンジだった。(来た日が雨模様だったこともあるが)雨の日や夕方ちかくの光に映える色だと思う。

ちなみにトリビア。レオニダスはスパルタの王様。こんな顔
またベルギーのチョコレート屋さんの名前(こちらはこの王様が元ネタらしい)でもあるので、もしドライフラワーっぽい茶色が本来の色ならば、チョコレートから連想して命名されたのかもしれない。

で、その花束はといえば、全然水揚げしなくて3日で枯れちゃったけどね。

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ミニバラ (品種不明)

品種がわからなくなってしまったミニバラ。

ミニバラ

シルク・レッドかなーという気もするのだが。どなたかミニバラに詳しい人、教えてください。

かなり前、まだバラに全然興味がなかった頃にかごに入ったやつを誰かが買ってきて花が終わったあとに外に出しっぱなしで忘れていた。何年かたった去年、まだ葉っぱがついていたのでイエロー・シンプリシティの下に気まぐれで植えてみた。

去年は相当弱ってたらしくて花が咲かなかったが、今年はちらほら花が咲いている。うちのバラの中では一番逆境に強いやつかもしれない。

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ロサ・カニナ(Rosa Canina; Species)

原種バラのロサ・カニナの花。
ロサ・カニナの花
別名ドッグローズ。英語だと犬ってあまりいい意味にならないから、たぶん「どこにでもあるありふれた野バラ」ぐらいの感覚なんだろう。よく考えたら品種名(学名)も犬のバラじゃん、ワンワン。
検索してみると「秋にはローズヒップが採れる」と書いてあるページが多い。まあこいつがジャムとかお茶にするぐらい実が採れるまで繁るには何年もかかりそうだが。とりあえず鉢植えでスタート。
(一歩間違うと単なる山野草な)原種なのでたぶん手間のかからなさはピカイチではないかと期待してみる。

そうだ、秋になったら件のバラ屋敷をチェックしに行こう…。

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挿し木

というわけで、切った枝を挿し木にしてみる。

これが今回の特殊アイテム、ロックウール。
ロックウール
鉄鉱石から鉄を取り出した後のカスを繊維状にしたもの、らしい。水耕栽培にも使われもちろん挿し木にも威力を発揮する…はず(挿し木が失敗するひとつの原因は切り口に雑菌が入ったり、適度な空気が当たらないことだから)。

ロックウールはミキショップさんで購入。

で挿した状態がこれ。
挿し木
これだったら5枚葉の上じゃなくて下で切って長めにしたほうがよかったかな。
うまくいけば1ヶ月ぐらいで結果がわかる。

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花が終わったので剪定してみた

咲いてる姿は写真取れなかったけど楽園(Rakuen; HT)とサマードリームの花が終わったヤツを剪定してみた。
園芸書によると「花の下から数えて3枚葉、5枚葉、7枚葉と出ているはずなので、最初の5枚葉の上で切る」
つまり
花後の剪定
の「ここで切る」のところで切ればいいらしい(本によっては5枚葉の下で切れとかいうのもあるので適当でいいのかもしれない)。
切った枝は挿し木にしてみる。

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バラ屋敷

近所にバラ屋敷を発見した。

車からだったのでじっくりは見れなかったが、門からは野ばらっぽい原種系のが4,5種類(ロサ・カニナっぽいのは確認できたけど)がビッシリ花をつけてモコモコはみ出してる。モッコウバラでモコモコのおうちというのは半月ぐらい前には結構あちこちで見かけたが、野ばらであんなにすごいのはちょっと見たことがない。

奥の庭にもざっと見たところ20種類以上いろんなバラが植わってた(通りすがりなんでじっくりは見てない)。塀をフェンスみたいなのにすればもっと見えていいのにねえと思ったが、家人いわく「これじゃバラ農園みたい」。

うーん、確かに…。バラ園ってのもそういえばバラがほとんど(あたりまえ)なぶん、種類と配置を考えてきれいな通路を作って、さらに要所要所におしゃれなオブジェを置いたりするしなあ。難しいもんだ。

しかし、自分で園芸始めるとこういうものに気付くようになるもんだね。

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週末園芸

バラに関する知識はインターネットのサイトめぐり+園芸書1冊(日本ばら会の「はじめてのバラづくり」、非常に網羅的で具体的なのでお勧め)+某2ちゃんねるの園芸板で集めている。(このblog始めたのもそうしてもらった知識を少しでも還元できればという気持ちからだったりする)
で、病気や害虫に悩まされている人が多いんで驚いた(ついでに「うちの子は」とか「お迎えする」とかいう変な言い方も多いのにもびっくりしたけど)。

うちはせいぜいアブラムシとチュウレンジバチ(の幼虫、こいつらドルトムントが大好きらしい)に気が付くとたかられているぐらいでウドンコ病や黒点病は皆無だった。後から調べると狙ったわけじゃないのに「病害虫に強い、成長力旺盛な品種です」みたいに書いてあるものばかり。(日陰のバラがそういう意味ではちょっと心配だが)

私が園芸始めるきっかけのひとつになった友人のベランダ園芸家がいるのだが、彼に言わせるとサラリーマンが園芸やるには一にも二にも放置しておいても問題ない強いものを選ぶこと、が肝心だそうだ。

全く同感。

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日陰のバラ

コーネリア(Cornelia; Old Rose, Hybrid Musk)
コーネリア
あまり日が当たらない、明るい日陰でも耐えるバラ、というのを探した(参考にしたサイトその1その2)

まず結構ひっかかってくるのが「つるアイスバーグ」。どうも一般的に白いバラは赤いバラに比べて日光が弱くても耐える品種が多いらしい。
でも個人的にあまり真っ白い花ってどうもお葬式を連想してしまうのでパス。でいろいろ探してみて見つけた一つ目がこれ。京阪園芸の「インターネットバラ苗特別販売」で今年購入。どうやらちゃんと根が付いたらしい。
もうちょっとピンク色になると思ってたんだけど実際にはクリームっぽい白だった。
バラは環境で結構色が変わるから大きくなったら色も付いてくるだろうと思っている。


マダム・イザク・ペレール(Mme Issac Pereire; Old rose, Bourbon)
マダム・イザク・ペレール
こちらも色つきで、ということでいろいろ迷って選択。ちゃんと花が咲いたからとりあえずはOK(さすがに小さいね)。
上のコーネリアの隣に植えた。紅白でおめでたいということになればいいのだが。なお、この品種は香りが最強らしい(もっとも香るバラと評されているそうな)。今のところ小さな花が数個咲いただけだが離れていても確かにぷーんと香ってくる。ちゃんと大きく育ってくれるとよいが。
こちらはグリーンバレーの通販で購入。すごく深い特殊なプラ鉢で送ってきたのだが、土が根洗いする事が前提だったのか鉢から出した瞬間にばらばら落ちてちょっと焦った。

なお、バラは日当たりが悪くても全く育たないわけではなくて、生長速度が(極端に)遅くなる、という話もちらほら見かけた。

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サマードリーム(Summer Dream;HT)

サマードリーム

花のアップ

サマードリームの花のアップ


ドルトムントもイエロー・シンプリシティもバラらしさに欠ける?のでいわゆるバラっぽいバラということで鉢植えを入手。色は家人の好み(ベージュが好きらしい、本人は「明るいオレンジ」だと言ってるが)。鉢植えの時は枝もひょろひょろで花が数個咲いただけだったのだが、今年はきっちりハイブリッド・ティらしく咲いています。花の大きさも倍になったな。こうやって見ると、昔のガキ向けのデコレーションケーキの上に乗ってたバタークリームのバラ、を思い出す色と形だな。
ちなみにバラの後ろの壁に写る怪しい影および上から迫ってきてるのはとなりにあるクレマチスのつる。こいつが絡まらないように注意しないとね。

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イエロー・シンプリシティ(Yellow Simplicity;FL)

イエロー・シンプリシティ

花のアップ

イエロー・シンプリシティの花のアップ


こちらもドルトムントとほぼ同時期に購入。最初は鉢植えで買った年の冬に地植えにしたんで、実質地植え後2年ちょっと経過。これも場所が合ったのか地植えしてから旺盛に成長。ただ、うっかりちょっと狭いところに植えちゃったんで支柱とヒモで樹形を無理やり調整している。ほんとはもう少し横に広がる品種。こちらも丈夫だが、昨年は少し黒点病が出ていた。ちゃんとカビ系の病気対策で消毒している今年は今のところ問題ない。最近見つけた海外webによれば耐病性があって、ほとんど手入れがいらない、とあるがほんとにそうだった。(黄色のバラは一般には黒点病に弱いというのも最近知った。)

これも春から秋まで繰り返し次から次へと花が咲き続ける。

1998年作出。

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ドルトムント(Dortmund;CL)

ドルトムント

花のアップ

ドルトムントの花のアップ(蜂がいる)


このドルトムントは地植えしてから今年で3年目。最初はバラの知識も何にもなしで、名前が強そうだからという理由で(ドルフ・ラングレンみたいに聞こえた)買った。
実際、最初の年こそおとなしかったが2年目は太さ2cm以上のぶっといシュートが何本も5m以上伸び、途中で折れちゃったらまたそのすぐ下から何事もなかったかのように伸び始め、今のような状態に。病害虫にも強く、ウドンコ病や黒点病とは全く無縁。チュウレンジバチにいくらやられてもびくともしない。繰り返し咲き性も高く、なんだかんだいって秋の半ばまでちらほら咲いています。
その割にマイナーなんだよねー。やっぱり花の形が一重でバラっぽくないからかな?似てるけどこれに比べれば華奢なコクテールはどこにでもあるんですけどね。
強力といえばトゲがまた強力。硬くて太くて鋭いので誘引時にうっかりすると腕とかパックリ切れちゃいます。作業には眼鏡と皮手袋必須。

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