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ドルトムント 2番花

ドルトムントのつぼみが開いて2番花の第1号が咲いた。

ドルトムント2番花

今のところ1個だけ花が咲いている。春先の一面花ざかりの時のような迫力はないが緑の中に補色の赤が強烈に目立つ。
これも秋までちらほらと咲く。

ところで写真には写してないがすでにシュートが2本、3mを超えそうな感じ。ほんとはつるバラのシュートはまっすぐ伸ばすのがよいらしいが、どうしようもないので斜めにして壁に沿わせている。順調なら4~5mぐらいまで伸びそう。

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クレマチスの実 ( テキセンシス グレイブタイ・ビューティ )

テキセンシス グレイブタイ・ビューティの実。

クレマチスの実

他のものは花がらをどんどんつんじゃうんだが、こいつは花の数が多いんでつい忘れて気が付くと実になってる。
クレマチスの実はいろんな形があってどれも結構ユニークらしいが、この実はかなりかっこいいと思う。

実生で育てると性質が変わったものがいろいろ出てくるとも聞くのだが、問題は発芽と生育に要する時間。
まず発芽までに1年以上かかる。もちろん、その間水分を切らすとアウト。
さらに育って立派に花が咲くまで数年かかる。気の長い話である。

もともと(日本の場合、テッセンカザグルマ(パテンス)などですが)沢や山間の湿ったところに自生してる品種で乾燥の恐れが少ない。また、自分自身も長生きなので、落ちた種のうち条件がいいやつが数年かけて芽を出して花を咲かせれば用が足りる。あまり繁殖についてガツガツしてないんだろう。
ここに実生で育てた人が写真載せてます。うーん、やっぱり大変そうだ。

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赤いユリも咲いた

赤いユリも白いユリの隣に咲いた。

赤いユリ

赤も白もオリエンタルリリーのようだ。確か白のほうはカサブランカだったような記憶が。バラと違ってユリはネットで調べても名前がきっちり出ていてしかも写真が大きなものはないようだ。
でも球根のラベルについてた写真ではもっと大きくなるような印象だったのだが…球根も大きかったのに。今年は秋植え球根ものはことごとくイマイチな結果に終わっている。やはり異常な暖冬のせいかもしれない。

このユリ、よい香りがする(特に赤いほう)。今日はほとんど風がなかった。真ん中あたりで作業していると、イエロー・シンプリシティの香り(1個1個は香りがあまり強くないが10個以上咲いてるので…)の香りとユリの香りが微妙な風向きによって交互に香っているように感じた。

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もみじ葉ゼラニューム ( Geranium )

もみじ葉ゼラニュームの花。

もみじ葉ゼラニューム

昨年の秋に買って、今マツバギクマツバボタンが植わっている鉢に植えていた。最初の姿は葉っぱだけだったので、きれいな葉を見るつもりで買ったのだが、茎がみるみる伸びてきてこういう派手な花が咲いたのには驚いた。

植え替えてから何度も返り咲いている。冬も平気で越したし今のところ爆発的に増殖するわけでもないし、日当たりがよくなくてもちゃんと育つので利用範囲が広い草花といえそう。

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バラのつぼみ

ドルトムントと
ドルトムントのつぼみ

昨日、「出てない」と言ってたクリムゾンキングのつぼみ
クリムゾンキングのつぼみ

ドルトムントは一応返り咲くのだが、春の一番すごいときを100とすると3とか5ぐらいのちらほら咲き。
クリムゾンキング、もともとつぼみが小さいなと思っていたが、できかけのところはもっと小さい。
よく見ないとわからない。

なお、ドルトムント他、地植えのバラにはつぼみとか新芽にアブラムシがついていたのでオレート剤を散布した。
今日は風がなかったので薬剤散布にはいい日だった。まあオレート剤はせっけん水とほぼ等価なんだが、やはり風の強い日に撒くのは顰蹙だろうからね。

ところで、「バラのつぼみ」がキーワードになってるミステリーがあったような記憶があるのだが、何だか思い出せない…。

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「クリムゾン・キングの宮殿」

クリムゾン・キング(いまだにこれが本名かどうか確信できていません)のところで触れた有名なほうの宮殿、買ってしまいました。(CDを買う前に着メロで予行演習した)

"In The Court Of The Crimson King"

非常に有名なアルバムなのだが恥ずかしながら今までちゃんと聞いたことがなかった。

もっと早く聞いとけばよかった…。

この中ではやっぱり表題の「クリムゾン・キングの宮殿」が一番よかったなあ。プログレの元祖、ということだけど、この曲の泣かせ方?はどっちかというとハードロックの様式美の元になってるのかなと思った。歌詞は…意味不明だなあ。幻想あるいは幻覚なのか。

あのバラを買わなければこの不思議な気持ちは味わえなかったので、名前の怪しい「クリムゾン・キング」には感謝している。が、今は葉っぱだけで返り咲く兆しがない。ポリアンサかよ、おまえほんとに…。

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オキシライド乾電池

園芸ネタではありません。

最近、blogに上げている写真は一昔前のデジカメで撮っている。電源は単3電池4本だが、ものすごい勢いで電池を消耗する。

引き出しに買い置きしてあったあまりメジャーじゃない会社(富士通とか)のアルカリ電池だとICカード半分ぐらいしか撮影できない。特に花を撮るときにマクロを多用すると、フォーカスを合わせるためにモーターがジジジジとうるさくなり続けるぐらいだから通常撮影よりも電力を食うのだろう。
で、試しに買ってみたのがパナソニックの「オキシライド乾電池」。40年ぶりの新型乾電池でアルカリの1.5倍以上持つ、とのフレコミなのだが、確かに電池がすごくもつ。今回ICカード1枚まるまる撮ってまだ少しあまった。体感では倍以上もった感じだ。

同じパナのアルカリ電池と比べて市販価格も約1.5倍なのだが、デジカメ用途にはかなり使える。
とはいえ、このカメラを使い続けるのなら二次電池のほうがいいな。安くなってきてるからニッケル水素でも買うかな。

おまけのレオニダス。電池が切れる直前に綺麗に撮れました。
レオニダスの花、電池が切れる前

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楽園の2番花 ( Rakuen; HT )

台風で無事だった楽園の2番花(昨日撮影)。

楽園

花のアップ。
楽園の2番花

今朝にはすでに花びらがかなり落ちてた。このバラ、色も形も好きだしうちにあるバラの中では一番でかい花が咲くが、花持ちがすごく悪いのだ。

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レオニダス2番花 ( Leonidas; HT )

生き残ったレオニダスの花が開き始めた。

レオニダス

前に咲いた買って来たときについてたつぼみからの花と違って、花束で買った、あまり開かない形に今のところなっている。

やはり花束の「キミはドライフラワーですか」みたいな色ではなく、赤とクリームのバイカラーである。

(あー、それにしても6個蕾がなくなったのは痛いなあ…花瓶に折れた枝をさしたが結局1個だけなんとか咲きそうだが後のはだめっぽい)

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蚊よけ植物

植木鉢を置いてたり、草木を植えてるとどうしても蚊が寄ってくるので試しに2種類買ってみた。

キク科アルテミシア属 ( Artemisia abrotanum )「蚊不寄」
アルテミシア

シトロネラ・ゼラニウム ( Pelargonium species )「蚊蓮草」
ゼラニウム

どっちもいい香りがする。香りを楽しむハーブとしても非常によさげである。アルテミシアは葉っぱがつんつんしててアクセントになりそうだし、ゼラニウムのほうは花もかわいいし。

ただ…ひとつ気になったのは…

写真撮影中に腕に蚊がとまったのであわててぶっつぶした。果たして当初の目的の役に立つのだろうか?

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サマー・ドリーム ( Summer Dream; HT )

サマー・ドリームは2番花が何事もなかったかのように咲いている。地面に近かったのと後ろが家の壁なので風の被害をほとんど受けなかったらしい。

サマードリームの花のアップ

こないだのシュートピンチ大会で今咲いてる花の両側のシュートのピンチ、副蕾の除去をやったせいか思ったよりでかく咲いた。

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白いユリも咲きました

白いユリ(これも品種名失念。ラベルの字が消えてしまったので)も咲きました。

ぼろくなった白ユリ

すでに一日前に咲いていたのだが(写真左下)写真を撮る前に台風でボロボロに。朝咲いたほうも結構花びらが痛んでいる。

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台風の被害 (バラ)

朝になって台風による被害を確認。

ベランダのバラにはやはり被害があった。
レオニダスの枝が2本折れていた。うち1本はほぼ根本から折れていた。つぼみが計6個ついてたんだが。しかたがないので、切り取って花瓶に挿す。シュートは異常なしでよかった。
イントゥリーグはステム(花首)のところで3,4本折れていたしいくつか花がぼろぼろになってた。全部切り取り。こちらは2番花のつぼみが咲き終わりだから少し早めの凋花切りだと思えばあきらめがつく。

面白いものでブルームーンは少しよれちゃったけど枝は全く無事。花も花びらひとつ飛んでないのには驚いた。

痛んだブルームーン

茎が細いため、柳に風、だったらしい。逆にレオニダスは太くて硬い茎にたくさん葉をつけていたためにやられたようだ。一番華奢に見えたものが一番風には強かった。

救出したバラの葉っぱがかなりのダメージ。植え替えられて弱ってるところにほぼ一日中風に吹かれていたためか。

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コメントとトラックバック

どうも最近、コメントがつかないなーと思っていたら、知り合いから「コメントもトラックバックも入らないぞ」と指摘された。

いろいろ調べてみたら、ヘルプのFAQにありました。

記事へのコメントができない。

「バックナンバー形式選択画面で「個別」のチェックボックスにチェック」が入ってなかった。
どうやらこないだのサーバがやたら重かった時期?に何かじたばたしてうっかりチェックを外してしまったようです。


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日陰のバラの救出

日陰で地植えしていたコーネリアとマダム・イザク・ペレール。日陰ということは隅っこでもあり、目が届かないということでもあり…気が付くと枯れこんでるじゃないか。

というわけで急遽救出して鉢植えにしました。どちらもつる性が強いからそんなに長いことは鉢植えにできないだろうが、とりあえず安定するまではファームで調整。

まあ、調整以前にこの時期に植え替えたことで両方ともお亡くなりになる可能性もなきにしもあらずなのですが、ほっとくともう100%逝ってしまいそうだったのでしかたない。

根をチェックしたが、どちらもものの見事にひげ根が張ってませんでした。よく花咲かせたなあ…。

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ブルームーン ( Blue Moon; HT ) 開花と青バラについて。

ブルームーン、開花。

ブルームーン

ちゃんと藤色(モーヴ)になりました。

この花、今ある「青色っぽい」バラの元祖らしい。ここに青バラばっかり集めたページがあった。この中だとブルーヘブンが青といっていい感じかな。他のはやっぱり普通に考えて紫だし。

しかし例えば完全に青い(キキョウみたいな)バラがあったとして気持ちいいものだろうか。

ちょっと作ってみました。

青々バラ

うーん、あんまり気色いいものではないような…。そういえばどこかの知事が「遺伝子工学で青バラを作って県の名産品にする」とかいって顰蹙買ったらしいが、こういう絵でプレゼンしたのかねえ?

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マツバボタン ( Portulaca grandiflora )

マツバギクと混ざってハンギング鉢に植えてあるマツバボタン。スベリヒユ科。

マツバボタン

あんまりこんな風にアップで撮る(見る)ことがなかったのだが、中心部が黄色かったり、しべの感じがボタンというよりはサザンカっぽかったり。

この花もマツバギクと同じく、お弁当を用意するタイプなので暑さ、乾燥に強い。別名「日照り草」ともいうらしい。

ここまで咲くと1日でしおしおになってしまうのがすこしもったいない。

grandifloraは「花が大きい」の意味。確かにスベリヒユ(Portulaca oleracea)は花が小さいから、その仲間で花が大きいヤツ、というところなのだろう。

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ブルームーン ( Blue Moon; HT )

ブルームーン。なかなかつぼみが大きくならなかったがやっと開いてきた。

BlueMoon1.jpg

ブルーといいながら薄い藤色(モーヴ)になる。今は紫っぽいピンクだが、だんだん開くにつれ色が薄まっていくのだろう。
このバラは今年導入したバラの中では最後に咲くバラになる。
ほんとは木の生長という点からすると花を咲かせないほうがいいのかもしれないが…。

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植えてはいけないモノたち

地植えしてはいけない植物っていうのがある。

よく言われるのはササ(竹)。強力に地下茎で増えるので隣の家にまで平気ではびこるし、時に家の土台までいためるらしい。地植え風に見える庭などでは実はコンクリートで囲った枠の中に植えられているのだそうだ。

まあ、そういう凶悪なやつはおいといて。

意外と知られてないが(知ってる人は知ってるみたいだが)実際に僕が植えてえらい目にあっている・あった・あいそうになったものを列挙する。ご参考まで。

1.ラズベリー
数年で一面に一番太いところでゴボウぐらい太い根っこを張り巡らしてその地下茎のあちらこちらからつるを出す。しかも宣伝とちがって全然実がならなかった(笑)。これは今も格闘中。とにかくつるが伸びてきた所を掘り返して少しずつ根を除去していくしかない。
2.カロライナジャスミン
ハゴロモジャスミンも同様。やはりこれも根の張り方がものすごい。つるが地面に触れているとそこからまた根をはやすし。しかも硬いつる(すぐに木質化する)なので他の植物に巻きついて弱らせてしまう。相当掘り返して除去。ただし、逆にもし「ジャスミンだけ」の花壇を目指すのなら伸びたつるを地面にところどころ埋めるだけでいくらでも枝が増えていくのでよいかも。
実際、うちの近くにハゴロモジャスミン屋敷があって春の一時真っ白な花と強烈な香りですごいことになっている。
3.ツルニチニチソウ
これはカロライナジャスミンほどじゃないが、やはりつるが地面に触れたところから根を生やして増殖していく。これは幸いにも鉢植えだったので位置を変えて地面に届かないところにおいて対応。
4.セージ
植えたのはチェリーセージ(グレッギー)シグナルレッドという品種。写真で見るとセージは楚々とした風情なのだが実際には高さも70~80cmぐらいのでかいブッシュ状の株になる。茎も大人の親指ぐらいの太さでこれはもう草じゃなくて木に近い(シソ科の低木に分類しているものもある)。引っこ抜きました。その跡地に今はバラが植わっている。

こいつらは鉢植えにして地面から離して育てるのがよいみたい。

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で、早速…

理屈がわかったのでHTのレオニダスのシュートをピンチしてみた。

ポキン。

折った後

残骸。何だかてんぷらにして食える山菜に見えなくもない。

残骸

これで果たして次の芽が伸びてくるだろうか。前に花がらを切ったわきからすでに芽が伸びてて蕾が何個もついてるので失敗しても当面は問題ない(来年以降困るが)。

調子に乗って コンカラーズ・ゴールド(FL)とサマー・ドリーム(HT)もぽきぽきいってしまいました。

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本、買いました

手元のバラ本(はじめてのバラづくり―栽培...)だとシュートのピンチの話があまりちゃんと出てなかったので、前に立ち読みしたすべてのバラを咲かせたいRoses & rose gardens(村田 晴夫 著)を買う。

これで、シュートをピンチする意味がわかった。ネットで調べた情報と組み合わせると

  • シュートをほっとくと、先っぽに花がちょこっと咲いてあまり伸びずに終わってしまう(花を咲かせるのにはエネルギーが要るんですね)ので、先を摘み取ることでそのすぐ下から芽を出させてどんどん伸ばす。
  • 伸ばすことで翌年の冬に剪定(バラ用語ではなぜか2月とかなのに「春の剪定」というらしい)するときに、どれを残すか選ぶ芽の数を増やすことができる。
  • 樹形の調整(ただしこれは難しそう)

    で、まとめると

  • ハイブリッド・ティ : 何度も伸ばしてはピンチを繰り返す。秋までシュートに花をつけさせないぐらいの勢いで。
  • フロリバンダ : 1回だけピンチすればよい(ぐらい)。
  • オールドローズ、つるバラ : 放置でよし

    ということらしい。

    ところで、この本、やたらオーガニックとか叫ばずにちゃんと化学肥料とか農薬についての記述があるところもよいと思った。これについてはまたそのうち。
    以前「ウドンコに酸性水もどき」という話をしたが、あれは問題ありそう。日記なんで記事はそのままにするけど取り消します

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    クレマチス テキセンシス グレイブタイ・ビューティ ( texensis Gravetye Beauty )

    春から秋までずっと咲き続けるクレマチス、テキセンシス グレイブタイ・ビューティ。

    テキセンシスグレイブタイビューティ

    花のアップ。

    花のアップ

    本で見るともう少し「真っ赤」なのかと思っていたが実際には「赤紫」。クレマチスの花、印刷すると色が合いにくいのか、本物は少し紫が強いものが多いように思う。この写真だって実物となんか微妙に違うように思える。類似品?のダッチェス・オブ・アルバニーとかサー・トレボー・ローレンスもそうなのだろうか。

    こいつのいいところは
    ・夏の暑い時期でもへたらずに花が咲いている。夏に一休みする品種が多いクレマチスの中では貴重かも。
    ・強剪定品種なので、冬になったら地面際から切っちゃってよい。成長が旺盛なんで油断するととんでもないところに絡まっちゃうけど冬に全部チャラにできる。
    植えて3年目(2回冬越した)だが、毎年きっちり伸びだして花を咲かせてくれている。

    種名のテキセンシス(texensis)はテキサスの、という意味でテキサス~メキシコにかけての自生種が親。
    Tex-Mexなわけで、それだけでもなんか夏向きだよな、アミーゴ。

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    副蕾を取る ( レオニダス ) など

    メモ。

    レオニダス(HT)の蕾が大きくなってきたが、横に副蕾が3つほどできてたんで取った。

    サマードリーム(HT)、シュートの先に蕾がついてて、もう結構でかい。HTのシュートはピンチしないとだめ、という話を聞くがどうしようか。なんかそんな勢いよく伸びてるところの先を摘み取るというのはちょっと怖い感じが。しかし思い切って剪定したからこそサマードリームとかドルトムント(CL)もたくさん花が咲いたわけだしな。
    レオニダスの方だけやってみるか。その前にシュートのピンチをしたほうがよい理由を確認せねば…。

    フロリバンダってやっぱ悩まないでいいから楽だ。世界中の公園のバラの7割がフロリバンダって本に書いてあったが(それが真実かどうかはともかく)気持ちはわかるなあ。


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    カラー ( Calla; Zantedeschia aethiopica )

    カラー。

    カラー

    植えっぱなしで水もちゃんとやってないぐらいなのに毎年がんばっている。サトイモ科。
    本当はちゃんと秋に掘りあげて保存しなければいけないらしいんだが環境にあってしまったのだろうか。

    ところでサトイモ科の植物って観葉植物に多いですね。ポトスとかアンスリュームとか。

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    イントゥリーグの花、終わりかけ ( Intrigue ; FL )

    イントゥリーグの花、同じ花を連続で撮影。

    イントゥリーグの花

    1日で少し色が薄くなってきた。写真ではうまく取れてないけどおしべのところがいかにも「もう終わりました」みたいな感じになっている。花もちはそんなにいいわけではないみたい。

    しかしフロリバンダなので後続部隊がすでにかなり咲き始めている。

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    シャクトリムシ!

    で、前の花の撮影後、虫ついてないか観察してたら

    ぼく、ただの枝です。

    シャクトリムシがついてました。しかもつぼみをかじってやがった。3つも…。(せめて1個だけきれいに食うとかしろよ)

        捕殺。

    ところで、かじられたつぼみから結構樹液がにじんでいる。香りはしなかったが(しまった、試しになめてみればよかったか)。

    ついでに少し薬をかけた。アブラムシとかは見たところついてなかったけど、何か潜んでそうで。

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    花の変化 ( Intrigue ; FL )

    イントゥリーグの花の変化。

    上から下まで1日

    同じ花の、上が昨日の、下が今朝の様子。これでカメラ映りなどで色調が変わってたら同じ花には見えない。
    写真下ぐらいまで開いちゃうとあとはもう形はあまり変化せずしおれていくが、色はだんだん薄紫っぽい感じになる(はず)。

    同じフロリバンダのイエロー・シンプリシティも同じような感じで形が変化するけど、あっちは全体が黄色なんでおしべがこんな風に出てきても目立たないし、もう少し花びらの変化の度合いがおとなしいように思う。

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    鉢植えのバラの用土について

    忘れないうちにメモ代わり。きっと来年は忘れるから。

    ばらの育て方の本によると「赤玉土をベースにいろいろブレンド」とややこしい。手元にある日本ばら会のは「大変なのでバラ用として売っている専用用土を使いましょう」と書いてあってある意味非常に好感が持てるんだが、うちの鉢植えは以下のようにした。といっても特にポリシーがあったわけじゃなくてかなり適当。

    ・「花ちゃん培養土」のような一般的な園芸用土3(他にも使うしね)+乾燥牛糞2+その他気分でくん炭かパーライト1
    イントゥリーグ、レオニダスあたりはこういう感じ。

    ・後から来たテディベアはこういうちょっと面白そうな用土を見つけたので、培養土の代わりに入れてみた。パーライトは入れてません。見た目は粒のめちゃくちゃ細かい黒いハイドロボールみたいな感じ。効果のほどはこれから。ただちょっと水はけがよすぎるかもしれない(乾燥牛糞入れてるから大丈夫とは思うが)。

    で、ばらの育て方の本には「鉢植えには元肥を施しません!(キパ)」(ついでに「花が咲いたら肥料を切ります」とも)と書いてあるが、うちの場合はマグアンプK(しかも大粒)を元肥として入れてます。それに適当に置き肥もしてる。たまにはハイポネックスの液肥もかけてるし。やっぱりバラは大食いだという印象が強いから。


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    その名は「パープレア・プレナ・エレガンス」 ( Purpurea Plena Elegans )

    2ちゃんねるで「教えて君」したら、例のクレマチスの品種がわかった。

    ビチセラ系、「パープレア・プレナ・エレガンス」だった。

    パープレア名前判明記念大アップ

    そういえば買ったときには単にラベルに「クレマチス・エレガンス」と書いてあったような。

    ついでに調べました。
    パープレア(プルプレア)というのはラテン語で「紫」なのでいろんな植物の学名に(で、時にはこういう一般名にも)使われている。
    ウツギバラスカビオサ(これはアトロパープレアなので黒っぽい紫)、サラセニアなどなど。

    で、この花の名前の意味は「とってもエレガントな紫」。


    なお、例の謎の「クリムゾン・キング」(バラ)に関する情報、お持ちの方コメントください。やっぱりいくら調べてもヒットしないんです。

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    レオニダスのつぼみ(になりかけ)( Leonidas; HT )

    剪定をすませたレオニダスの二番花のつぼみが上がってきた。あ、ウドンコ(らしき状態)は薬剤散布1回で収まりました。ひょっとするとウドンコじゃなくて何か(薬剤とかの?)汚れだったのかも…。

    レオニダスのつぼみ

    前の花は来たときからついてたつぼみが開いたものなんで、今の環境(鉢植え)でどんな花が咲くかはこれが開いてからのお楽しみ。

    植え付け後にいろいろ調べたらレオニダスは割と難しめの品種らしい。強健種ぞろいのうちのバラ軍団の中では気難しい2番打者といったところか(ってどういうたとえだよ)。今のところシュートも伸び、こうやってつぼみもあがってきてるので順調。このまま育ってくれれば…。


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    イントゥリーグのつぼみ、もとい花。 ( Intrigue; FL )

    イントゥリーグのつぼみ^H^H^H花。

    イントゥリーグの花

    2日でここまで開いた。今後もう少し大きくなるはず。色はだんだん薄くピンク~紫っぽくなっていく。
    まだこの大きさなのにすでにいい香り---えーと調べました「ダマスク香」という香りですね。こいつが名前の元祖のダマスク・ローズ。(こちらのページによるとブルガリアの特産品らしい。)

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    ジューンベリーその後

    ジューンベリーのその後。
    こちらの実はうまかったせいか鳥にすっかりくわれていた。フンも落ちてたし…。
    というわけでどこかで鳥のフンに混じった種からジューンベリーが生え出したら面白いな、と。

    なお、近所でジューンベリーをシンボルツリーにしているお宅を発見した。高さ3m以上あるかな?樹形と高さが違うんで今まで気付かなかったが、玄関先に実がバラバラ落ちているのを見て、あ、これは!とよく見たら確かにジューンベリーだった。

    今月号の趣味の園芸にジューンベリーが1ページだけシンボルツリーになる、として紹介されている。剪定によって株立ちにもブッシュにもなるようだ。株立ちにすることで、3mを超えるらしい。


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    ハナビシソウ ( Eschscholzia californica )

    すでにピークを過ぎているが、ハナビシソウ。

    ハナビシソウ

    うちでは、葉っぱの感じから「にんじんばな」なんて呼ばれているが、花の見た目どおりケシ科。多年草らしいが、去年のは夏にしおれちゃったんで引っこ抜いてまた種をまきなおした。こぼれ種でも咲くらしいけど、どうもウチの場合は新しい種から全部出てきてるようだ。

    この花に関しては、こんなこともあるのかな…という目にあったのでご紹介。黄色の今咲いているハナビシソウの種を撒いてしばらくしてからスーパーで「ハナビシソウ」の種を見つけた。その袋にはかなり濃いオレンジの花が書いてあったので、混ぜて咲かせたらツートンカラーできれいかもーと思い速攻で買った。

    ところが、春になってみると、どうやらオレンジの方はハナビシソウではない何か別の草の種で、青白い小さな花が先っぽにちょっとついただけでそのくせ本物に何気に似てる葉っぱや茎は大きさだけは本家を上回る立派さ、というどうしようもない事態に。あわてて抜きましたよ。そのせいか、去年よりもかなりハナビシソウの出来が悪くなってしまった。

    まさか雑草の種をわざわざ買って撒いていたとは…。

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    イントゥリーグのつぼみ2 ( Intrigue; FL )

    イントゥリーグのつぼみが少しずつ開いてきた。

    イントゥリーグのつぼみ

    6/03に「あと2週間ぐらいで咲くかも」と書いてたがこの分だと今週末には咲くかも。

    今日は前に使っていたデジカメ(Nikon COOLPIX950)を引っ張り出してきてマクロ撮影した。今使っているコニミノのG400よりマクロはずっといいみたい。とはいえ、数枚とって1枚ぴったり、という感じだが。

    イントゥリーグのつぼみ2個

    自分でも写真で見直すまで気付かなかったけど、なんか昆虫の毛みたいな毛がついてるんですね>手前の開く前のつぼみ(縮小してるから見にくいかも)

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    イントゥリーグの名前

    今日、本屋ですべてのバラを咲かせたいRoses & rose gardens(村田 晴夫 著)を立ち読みした。(あ、隣にあったこっちかも)
    で、イントゥリーグ(Intrigue)が紹介されていて「名前の訳は『不倫』」と言い切られていた。この本に限らず、なんかどの本でもそう紹介されているけど辞書で引くと第一番目にはたいてい「陰謀」「悪巧み」が出てくるし、形容詞形で使われると「興味を引く」「魅力的な」になる。
    この英語のショッピングサイトでも「非凡で本当に魅力的です!」と宣伝してるわけでなんか違和感がある。こういうミシンも売ってるしね。(日本でブラザーミシン「不倫」なんてあったらすごすぎだよ~)
    さらにintrigueでぐぐると一番出てくるのは「推理小説関係」。もっとも(6/6時点で)トップに来るのはなんとハリポタのやおい系サイト(爆)。でもこれも「不倫」じゃないよね(笑)。
    たぶん、ほんとのところは名付け親に聞いてみないとわからないけど「人目を引く魅力」とかそういういいほうの意味で名づけられたんではないだろうか。

    というわけで欧米の知り合いんちに行ってそこの奥さんがイントゥリーグを植えていたとしてもニヤニヤするのは変だと思われます。

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    梅雨入りだ

    本日関東甲信越も梅雨入り宣言。ひとつまえのシュートの写真は昨日の昼間の超快晴のもと撮影。自分で見てもすでに日差しが恋しくなります。

    ここんとこ週末ばたばたしていて結局薬剤散布できなかったので、今日こそ、と思ってたんだが…。こんなときだけ天気予報がずばっと当たってしまった。

    ウドンコ病や黒点病が心配だが、週末と梅雨の晴れ間が重なってくれないとしばらくはどうしようもない。

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    鉢植えのバラのシュート

    レオニダスと

    レオニダスのシュート

    コンカラーズ・ゴールドに

    コンカラーズ・ゴールドのシュート

    シュートが出てきました。

    レオニダスの「品種ラベル」の針金とかコンカラーズを支柱に結んでたヒモがシュートにかかってたんでちょっとやばかった。シュートはもろいから何かの弾みで根本からポロっと取れてたら泣くに泣けないところだった。

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    ロベリアとクレマチス2

    もう少しクレマチスの花が開いたんで写真追加。

    ロベリアとクレマチス

    まだ花びらが開ききってなくて実は八重咲きだったのかと気付く。

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    ロベリアとクレマチス

    ピンクのロベリア(アズーロコンパクトのピンク。ピンクなのにアズーロ~青とはこれいかに)とクレマチス。

    LibCle1.jpg

    クレマチスはビチセラ系だがやはり品種名失念。たぶん、今すんでるところでの私のほぼ最初のベランダ園芸の対象だ。
    最初何を植えようかと思って、「バラとかは手間がかかりそうだし(それまでに一度失敗してる)、きれいで変わった花ないかなあ」と思って本屋の園芸コーナーでこれいいかもと思ったのがクレマチスだったと記憶している。
    (たぶん、その頃買った本がこれ。もう絶版らしいんだけど、すごくいい本です。ヤフオクとかで出てたら買うべし)

    実はそれまでには「タネをまくのがいいんだ、球根を植えるのがいいんだ」と妙にこだわっていたのでペチュニアとかインパチェンスとかアサガオとかばかり育てていた。あとは鉢で買ってきて花が終わったんでアジサイ地面に植え替えたとか。苗で植えつけるのもこれが初めてに近かった。

    クレマチス育てたことがある人はご存知と思うが、クレマチス苗はほとんど「マッチ棒」みたい枯れ枝が生えてるだけなんでこんなので咲くのかなと思っていた。で、なんかあまりうまく育たなかった。そのうちベランダに放置されて…。今年になって伸びだしてようやく花がついたのでした。強いんだなあ、クレマチスって。(感動)

    ビチセラ系なので強剪定。今の花が終わったら今年伸びた枝を数節残してカットすると2ヵ月後ぐらいにまた咲くらしい。昨日の「アズーロ」の宣伝が正しければ夏の終わりごろにもう一度同じ組み合わせが見られるはずだ。

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    ロベリア 「アズーロ」 ( Lobelia erinus )

    ロベリア 「アズーロ」。キキョウ科ロベリア属。ベランダの吊り鉢に植わっている。

    ロベリア

    ここのところ品種名がわからんー というネタが多かったが、こいつははっきりしている。サントリーの新作で『アズーロ』にいたっては登録商標である。

    説明によれば耐暑性に優れ(これポイント高いかも、というのもおととし「フクシア」をたくさん買ったのに、日陰に移したにもかかわらず全滅させて懲りた)、花も多いらしい。しかも秋までずっと咲いてるし。

    夏場に向けてもう少し大きくなって花もたくさん付くだろう。風に揺られてると涼しげな色かも。

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    イントゥリーグのつぼみ ( Intrigue; FL )

    今年買ったイントゥリーグのつぼみが付いてきた。これは一度剪定したあとの2番花のつぼみ。

    イントゥリーグのつぼみ

    フロリバンダのいいところは春から秋まで(そういえば昨年は冬も暖かだったのでイエロー・シンプリシティのほうは1月も1個か2個花がついてたな)繰り返し咲きすること。
    この品種も結構強いらしく、剪定したあと枝が伸びて買ったときの3割り増し?ぐらいに生長している。

    あと2週間もすればまたいい香りの花が咲くはず。

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    桑の実 ( Mulberry; Morus nigra )

    鉢植えの桑の木になっている桑の実。

    桑の実

    いっぱい実が付くんだけどあんまりおいしくない。食えば「おっ、木の実ですねえ」という感じなんだけど、次から次に食べたいってほどじゃないし、そういえば鳥も寄ってこない。わたしゃ鳥より悪食か(笑)。写真の黒いのが「完熟」でこれ以上ほっとくと縮んで落ちてしまう。

    調べると栄養的にはわりとすごいらしい。(この手の色の果実にお約束の)アントシアニン、カリウム、鉄分などが豊富。

    去年は試しにジャムに挑戦したのだが、もともとの味が弱くてほとんど砂糖の味しかせず、さらに実のツブツブがスポンジみたいに残る舌触りの悪い紫のドロドロのゲルみたいなしろものになってしまった。果実酒という手もあるらしいがジャムの結果がアレだったのでちょっと挑戦する気力がわかない。

    ホームセンターで「おいしいスイートマルベリー」と書いてあったんだけどこれは果樹としてはハズレだな。たぶん、他にもっとおいしい品種があるのではないか or 個体差でたまたまひどいのに当たったか、だと思われる。というのもこういう生産者向けのサイトを見つけたからだ。

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    強い!マツバギク ( Lampranthus spectabile )

    ここ数日暑いですねえ。マツバギクは多肉植物なんで少々乾燥しても平気。暑くなっても花を咲かせてくれる。
    ツルナ科 南アフリカ原産。

    マツバギクの花

    で、こいつは実は植物の中でも結構特殊らしい。
    まず、多肉植物(サボテンとか、セダムとか)はたいていCAM型光合成という裏技的な呼吸法を行うことができる。これは昼間のんびり気孔を開けてると水分が蒸発しちゃうので、夜のうちにせっせと二酸化炭素を吸い込んでリンゴ酸という物質にして溜めておく。で、お昼にはその溜めておいたリンゴ酸から二酸化炭素を取り出して光合成する。夜のうちにお弁当作っておくわけですね。

    マツバギクの場合は普通の植物の呼吸(C3光合成)とこのCAM型光合成を適当に切り替えることができる。

    まあ、理屈はともかく、そういうわけかとっても強くて手がかかりません。

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