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何気に咲いてるポーチュラカ ( Portulaca oleracea )

ポット苗で買ったまま、何となく植え忘れているポーチュラカ(ハナスベリヒユ)。

ポーチュラカ

ポーチュラカというのはマツバボタンも含まれる「属」の名前だが、特にハナスベリヒユをさしてこう呼ばれる。

ポット苗のペナペナのプラスチック鉢に植わったままな上に、このポーチュラカ、ベランダ園芸の夏の大敵、エアコンの室外機の熱風も受けているのだが強い強い。さすがは日照り草の一種だけのことはある。

ただし、寒さには弱いので、冬には室内に退避させないといけないようだ。何となくその段階までポットのままにしてしまいそうだなあ。

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コメント

一度、鉢植えのポーチュラカをベランダで越冬させたことがあります。切り詰めて、水をやらずにカラカラにしておいたら、春に芽が出てきました。驚異的な生命力ですね。(地植えのは、霜に当たったらお終いでしたが)
挿し芽は極めて容易ですが、自家受粉できないらしく、一株だけだと種はできません。

投稿: 三太郎 | 2004/08/08 15:52

なるほど、霜でアウトということは凍結さえしなければ持つということかもしれませんね。
なお、マツバギクのほうはすでに数年外に置いたままですが毎年復活しています。同じようなものなのにこっちのほうが寒さに強いのか?あ、でもここ数年暖冬傾向だからなあ。

投稿: GreenThumb | 2004/08/08 21:16

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