パボニアの花 ( Pavonia intermedia )
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花屋で あ、変わった花だ と 見つけて買ったパボニア・インテルメディア。
アオイ科パボニア属の常緑小低木。アオイ科というとハイビスカスとかムクゲの形を連想するがこれはかなり特殊な感じだ。葉っぱの形が黄門様の印籠のアレと全然違うし。ただ花が全開になるとおしべとめしべがハイビスカスのアンテナ風というか虫の触覚みたいな形なのでアオイの仲間である決め手はそこなのだろう。
ちなみにアオイ科というのはかなり大きい科でこのぐらいの属を含んでいる。こいつは鉢植えなのでたぶんパボニア・インテルメディア・ケルメシアなのだろうと推測。
花の外側の赤いところはがくで、中の黒紫っぽいのが花。花屋に聞いたら真冬を除いてほぼ1年中花が咲き、ピークは6月終わりごろらしい。500円で安かったし前からあった売れ残りなのかな?気付かなかったけど…。
南米原産で日当たりを好むが、結構耐寒性もあり5℃ちょっと切るぐらいまでなら耐える。ということは室内の窓辺においておくのがいいのかも。
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秋剪定の続き。
まず秋剪定は最高気温が27℃を切る頃に始める、とある。東京だと大体8月25日~9月15日の間に行う。遅くとも9月15日を過ぎちゃうと、新しく枝が伸びる前に寒くなってしまってまずいそうだ。
で、やることは簡単で(ヘタな絵ですんません)
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春から夏の間に真面目に花を切ったり、つぼみを摘んだり、シュートの先っぽを折ったりしていれば、この図のように折ったところのすぐ下から次の枝が生えてきているので、2段目の枝の中ほどで大き目の5枚葉が出てる少し上、いい芽が出そうなところから切るだけである。2段目が育ちすぎて1cmを超える場合は3段目の途中で切る。
ハイブリッド・ティとフロリバンダは全く同じ扱いでいいらしい。
ところが実際には
例えば
この枝なんか葉っぱがあまりなくてしかもいい芽が内側向きについちゃってるんで、ここで切ってみた(右側の枝)。
ということでレオニダスはこんな感じに。うーん、やはり思い切りが足りなくて2/3までは切れていないなあ。左の枝のほうはわりといい感じだが。
まあ、あとは1ヵ月半後のお楽しみである。ちなみに切った枝は
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このように再利用してみた。
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去年はやらなかったのだが、バラも増えたことだし秋剪定というのをやってみた。
夏の終わりにやるから夏剪定とも言うようだ。
剪定前。
剪定後。いかん、鉢の向きがずれてる…まあ全体が3/4~2/3ぐらいになったということで。
教科書。
バラ―ハイブリッド・ティー...NHK趣味の園芸・よくわかる栽培12ヶ月
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こいつを教科書にしたのは
思ったんだが入門書、と銘打ちながら絵が入ってないものも多いし何よりも必然性の説明がないものが大半である。
秋剪定は秋のバラをきれいに咲かせるために行う。今切っておくとうまく行けば10月頃にきれいな花が少し咲くのである。で、なんで秋バラにみんなこだわるのかというと秋のバラの方が色がきれいなのだ(そうだ)。うちにあるレオニダスは秋にだけ花屋で買ったときのような茶色とクリーム色のバイカラーの花が咲く(らしい)。
バラを長年やってる人(本の著者は100%そうだ)からするといわば「やって当たり前」の作業で、パソコンの中級者以上向けの本に「いきなり電源をひっこ抜いてはいけません」とはいちいち書いてないようなものかもしれない(といいながらも上級者はジャーナルドファイルシステムとかUPSを入れるとつい、やる。馬鹿である)。とはいえ何でも初めてのときは不安なので丁寧なほうがよい。
しかし、実際にはなかなか教科書どおりにいかないのであった…。
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これはいろんな人がいい、いいと言ってるが今まで買いそびれていた本。
カレル・チャペックはSFファンなら「R.U.R」(ロッサムの万能ロボット)の作者でロボットという言葉の生みの親として知ってると思う。
数年前に「ダーシェンカ」という飼ってた犬のエッセイがなぜかブームになり(手には取ったけど買わなかった)、そのときにこの本も並べて置いてあったような記憶がある(著作権切れ(1938年没)が原因かなあ…作曲家のエリック・サティのブームもそうだったが)。
というわけで今回初めて読みました。
いや、これは笑える。もう前書き、つまり「○月の園芸家」という本のタイトルに沿った章に入る前の「庭をつくるには」「園芸家になるには」の2章だけでニヤニヤしつつ、1920~30年代のチェコの園芸家も2004年の東京の園芸家(もどき)もやってることは基本的に同じだなと納得して何か妙に安心した。
訳もすばらしい。訳は昭和34年(1959年)以前のものだと思われる(解説が昭和34年秋となっているので)。まず、園芸に関する作業等の描写や言葉の使い方が正確である。それに当時だと今に比べて書店に並ぶガーデニングの本も少なかったと思うのだが花の名前はざっと見た限り現在の花の図鑑などに出てくる名前と同じである。聞いたことがないような花もあるにはあるけど、読んだときに違和感はない…と思ったら訳注を読むとこの翻訳者(小松太郎さん)も園芸が趣味だったらしい。アメリカからタネを取り寄せて苦労して花を咲かせた、と書いてある。当時の状況を考えると相当なマニアである(1ドル360円の時代だし)。
つまりこの本は書いた人も訳した人もそしておそらく読む人もみんな同好の士(同じ穴のムジナ)であるというなかなか幸せな本なのであった。
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サンパラソルの花が落ちていた(最初の花は強風で飛ばされてしまった)。
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風などで花びらが痛むとそこが茶色くなって全体によれよれな感じになるのだが、最後はこのようにぽろっと落ちる。
この感じはツバキなんかと同じかな。
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抜けたあとはめしべが残っていて、オシロイバナなどに似ている。
花が落ちているのは一緒に植わっているテラスライムの葉の上。
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最近、花の撮影にはもっぱらNikonのCOOLPIX950を使っている。コニミノのG400もあるのだが、マクロに弱いのとマニュアルへの切り替えがめんどくさいので今は花には使っていない。
といいつつG400で撮った愛機E950。
花を撮るときに重要なのは
・マクロ接写に強いこと
そして
・思う位置に対象が来ないことが多いので、画面を確認しながらレンズを向けられること
であることを痛感。回転レンズ=スイベルは花撮りには実は非常に重要なのだった。
(以前、知り合い(彼はカシオのQV2900を使い続けている)を「なんでそんなのにこだわるのだ」と揶揄したこともあったのだが、そう、彼もベランダガーデナーなのであった。)
ところが、Nikonはスイベルをやめてしまった。ちょっと手が出せない一眼レフ高級機と、どこのメーカーからも出てるようなつまらない機種(そんなものを出してもどこにも勝てないって…)に絞ってしまったのだ。
どうやらメーカーにとってスイベルというのは「自分が撮れる」ということしか頭にないらしい。その割にはコストがかかるからやめてしまったのだろう。でもそんな写し方はみんなケータイでしかやらないって。フィルムカメラでは絶対できないことなのになあ。
と、ぼやいてみてもどうしようもなく、スイベル後継機のCOOLPIX4500(製造中止)なんかは中古でもかなりの高値のまま取り引きされている昨今。ところが、意外なメーカーから全く唐突にスイベルが登場。
ペンタックス、スイベルボディのコンパクトデジカメ 「オプティオX」
うーん、かっこいいかも。もちろん実際にいじってみないと「デザインだけのハズレ」機種かもしれなくて何ともいえないのだがここに来てスイベルが出たことは花撮り専門としては素直に喜べる。
スペックから見ると光学系などはOptio S50がベースのようだ。
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すでに暑さもピークを過ぎたんでちょっと出し遅れの感があるが、壁紙にどうでしょう?クリックすると1600×1200のでかい画像が出ます。
テラス・ライムの葉っぱがものすごく繁っている。一番かんかん照りの場所なのに強い強い。
しかしこいつは1年草なのだった。太く短い一生だのう。
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ペチュニア(スーパーチュニア)として売られているが、実はごく近い別の種類のカリブラコア。ナス科カリブラコア属。
アップで撮ったら面白く撮れた。
ここによると、ペチュニアより耐寒性がある多年草。東京だと温暖化の昨今、たぶん問題なく冬が越せるだろう。あ、でも雨にはあまり強くないらしいから秋雨を食らう前に軒下に逃がさないと…。
その前に、こいつもポット苗のまま(ああ怠慢)なので、どこかに定植するのが先か。
名前(属名)の由来は(一箇所しか出てこないんで裏が取れてないけど)メキシコの薬学の教授、アントニオ・デ・カリ・ブラチョさんの名前から、らしい。
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結局、午後遅くまで本格的な雨は降らなかったのだが。
おそらく、明け方に霧雨が降ったのだろう。で、その霧雨は酸性雨。当たったところが白くなっている。雨粒が大気中の硫黄酸化物や窒素酸化物を溶かし込んで酸性になるので、こういう霧雨みたいに粒の小さい雨のほうが酸性度が高い。
このページによると、アサガオはpH4.5以下の酸性で白くなる。今の東京の霧雨は食酢(pH3)をざっくり10~20倍に薄めた程度の酸っぱさがあるのだ。
東京で完璧なアサガオを撮るには少しの雨も許されないようだ。
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ヒマワリ軍団の一番目の花が枯れ始めている。
見たところタネがぎっしり、というあの大きなヒマワリみたいな感じにはなっていない。種類が違うとそのへんも違うのだろうか。
気象庁の長期予報では10月まで暑い、とのことだが、今年はツバメが来るのが2週間ぐらい早かった。だから早めに秋が来るのかなと思っている。
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日陰から救出されたコーネリアだが、ただひとり虫に食われまくりながらも二番花が咲いた。
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アップ。
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春の花もそうだったがやはりかなり白い。もうちょっとピンク色に近いと思ってたんだが。
そういえばよく考えてみるとうちには白バラがなかったのでまあちょうどいい…と思ったら実は「真っ赤なバラ」も(ミニバラ以外)ないんであった。一番多いのはオレンジ…。知らないうちに趣味が偏るんだなあ…。
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今朝見たら楽園(HT)がいい感じに咲いていた。
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何だか春の花よりきれいに見える。朝から暑くて、香りも強烈で撮影中ちょっとくらっとした。
花持ちはあんまりよくなくて、お昼に見たらもう真ん中が開いてきておしべが見えてきれいさがちょっと減。朝一番に写真が撮れてよかった。
えーとデータを前に書かなかったと思うのだが、京成バラ園 1996年作出、その名の通り日本産のバラなのでした。
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ヒメザクロが実をつけている。ただし大きくなっているのはこの1個だけ。
このままザクロらしく割れてツブツブが見えるようになるのか、途中で落ちてしまうのか。
うちの近所には庭に大木(幹が直径10cm以上ありそう)のザクロがあるお宅が何軒かあって、テニスボールサイズの実がごろごろついている。あのぐらいになるとちゃんと収穫できるのだろうな。
もっともヒメザクロはどう考えても食えないけどね。
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ちょっと前から探していた本を見つけたので買った。
なんだかコンセプトが(自分ちとアウトドアの差と写真の腕前の差はあるけど)ウチと似てるなあと思った。真面目な話、今はココログのカテゴリにカケラもない(ぶぅぶぅ)「園芸」「ガーデニング」だけどblogはこういう歳時記に向いてるはずなのだ。著者は支援BBSを立てているらしいけどblogだったらTB一発だしねえ。
なぜか花ごとに俳句がついているのだが、個人的にはいらない。特に解説。この句はこういうことが言いたい、ってのは読者に考えさせてよ。伊藤園のPETのお茶のラベル俳句を見習って欲しいかも。
その代わりに撮影データが欲しかった。
とはいえ、全体としては花が好き、というカンジが伝わってきていい本でした。
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また何かに食われたコーネリア(バラ)。頑丈な品種のはずなんだけどベランダ園芸の虫の被害を一手に引き受けている感じだ。
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半円状に丸く切り取られたようになっている。前にやられたチュウレンジバチの幼虫とは食い方が違う。探してみたが犯人は見つからず。
一応殺虫剤を撒いておいたが、殺虫剤って残留性が実はあまりないらしい(あったらイヤだ)ので、犯人がまたやってきて知らずに食ってお亡くなりに、というのは期待できない。
それにしてもこの食い方、犯人の虫は何者?
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アサガオ、やっと咲く。
東京地方、9時現在気温18℃、天候 雨。
ところで、これもラベル写真で想像していたより赤くなくてピンク色。ペチュニアと色がかぶってる。西洋アサガオ(スカーレット・オハラ)なんだけど何だか昔植えた日本アサガオのような色合い。
今のところの結論というか。
まあ、まだ夏は続くさ。
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ようやく咲いた。
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咲いてみると、ラベルの写真から想像していたようなハイビスカス系の全開モードではなく、案外花の根本が細いままだった。
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で、「核ミサイル」というよりは「波動砲」だったりした。
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この花のつるは頑丈。支えがないので宙に伸びているが今のところ頑張って自立している。
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つぼみがほころび始めた。咲くのは明日か、明後日か。わくわく。
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サンパラソルの花が少し開き始めた。
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雰囲気から何となくハイビスカスみたいに朝、一気に咲いて夜にはしぼむのかと思っていたら、じわじわっと開いてそこそこ花持ちもいいらしい。
次のつぼみ、そのまた次もつき始めている。
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秋に咲く花の球根。コルチカム(Colchicum autumnale)(上)とサフラン(Crocus sativus)(下)。サフランはとってもお買い得で近所の園芸店で1個60円ぐらいだった。
コルチカムは以前に買って咲かせたことがある。このページの写真のように置いたままで花が咲いた。
で、こいつら花の雰囲気はとても似てるんだが、コルチカム(別名イヌサフラン)はユリ科で有毒、一方サフランはアヤメ科でめしべは高級食材(薬にもなる)。
さて、どこかに植えるか、このまま置いておくか。
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シジミチョウ科のチョウが交尾していた。
シジミチョウの仲間はたくさんいるのでちょっと品種がわからない。もともとじっとしてることが多いチョウだけどかなり長い時間同じ姿勢でいた。狙って撮った花より打率よくきれいにアップで撮れるとはなあ。
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つるばかり伸びて花が咲かないアサガオだが、よく見るとつぼみがいっぱい付きだしている。
こんなにアサガオをじっくり見たのは小学校の観察日記以来。いや、あの頃もこんなにちゃんと見なかったな。
つぼみは葉っぱとつるの間、普通だったら「わき芽」といわれそうな位置から生えている。
葉っぱは一定間隔で生えているからアサガオの花もほぼ一定間隔でまんべんなく咲くことになるんだろうね。
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うちのすぐそばの道。コンクリートの割れ目からスベリヒユが生えている。
細い道なんであまり車は通らないが、それでも駐車場があったりする道なので、よくここまで踏まれずに育ったものだ、と思わず撮影。それにここはおそらく雨以外の水はかからない場所なのだ。
翌日、見てみると道路の端のほうの部分がつぶれていた。人か自転車が踏んだかな。
そのとき撮った花?つぼみ?のアップ。
畑の作物などにとっては害になる草で、地球温暖化に伴って高地にも広がっているらしい。この頑丈さからも納得。
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少し前からサンパラソルのつぼみがこのように大きくなっている。キョウチクトウ科マンデビラ属。
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昔の007系の映画に出てきた「核ミサイル」の弾頭部分みたいな色と質感(上半分がなんとなく)。
サントリーの写真だと今ひとつ縮尺がわからなかったのでもっと小さい花が咲くのかと思っていたがつぼみの長さが4,5cmぐらいある。かなり大きな花が咲くようだ。ただ、冒頭で「少し前から」と書いたように、この状態になってから結構長いのでちゃんと咲くかどうか少し心配。
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よく、「ヒマワリは太陽を追いかけるから、みんな揃って同じ方向を向く」というが…
てんでバラバラ。曇った日のせいかもしれないけど…。
で、調べました。なるほどねえ。
ただ、つぼみができ始めたころのヒマワリは、茎(くき)の先の部分が、太陽を追いかけて、朝は東、夕方は西と、とてもよく動きます。これは、ヒマワリの若い茎が、よく育っているからです。太陽の光の当たる反対側の茎が、光の当たる方の茎よりも、よくのびるために、太陽に向かって曲がってしまうのです。
つまり、このヒマワリ軍団のように茎の生長がある程度止まってしまうと、つぼみの頃より太陽を一生懸命追いかけることができなくなるわけか。しかもでかい品種と違って花が咲き始めたときにはまだつぼみが真上を向いているので首ふりの方向が目立たないということもあるな。
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最近イントゥリーグの記事をアップしてないが、
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繰り返し咲いている。春に比べると花が心持ち小さい。香りも弱いように感じる。
たぶん、夏の間ガマンしてつぼみを摘み続けると秋にまた大きな花が咲くんだろうけど、そこまでこらえ性が…。
それにフロリバンダだしね(といいつつレオニダス(HT)も咲かせてしまっているが)。
あと、ドルトムントは相変わらずずっと咲いている。今年はチュウレンジバチの被害もほとんどない(そのかわりコーネリアがやられた)。
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8月7日に撮影したときはほとんどつるが伸びていなかったのに。
昨日夕方気付いたらつるがかなり伸びていたので手近にあったプラ棒を支柱にした。今朝(8月9日)見たら、このぐらい伸びて巻き付いている。もう1鉢のほうも伸びだしてきてるんで通り道の100円ショップであわてて支柱を買ってきた。
とはいえつぼみは
変化なし。このままつるが伸びて普通のアサガオ状態になるまで咲かないのかなあ。
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ポット苗で買ったまま、何となく植え忘れているポーチュラカ(ハナスベリヒユ)。
ポーチュラカというのはマツバボタンも含まれる「属」の名前だが、特にハナスベリヒユをさしてこう呼ばれる。
ポット苗のペナペナのプラスチック鉢に植わったままな上に、このポーチュラカ、ベランダ園芸の夏の大敵、エアコンの室外機の熱風も受けているのだが強い強い。さすがは日照り草の一種だけのことはある。
ただし、寒さには弱いので、冬には室内に退避させないといけないようだ。何となくその段階までポットのままにしてしまいそうだなあ。
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葉っぱの先っぽ。
このように先っぽがくるっと丸まることでものにからまってつかむ。また、葉っぱどうしが絡まってロックしてたりする。
つる植物でもないのにこういう機能を持っているということは実はひょろひょろしてるのが正しい姿なのかもしれない。
つる植物だと■つる全体が巻きつく(アサガオなど)■吸盤つきの根を出してくっつく(ツタなど)■葉柄が絡まる(クレマチスなど)■つるの途中からひげみたいな細いつるを出して巻きつく(キュウリなど)などのパターンがあるけど、葉っぱの先だけが丸まって絡まるというのは珍しいと思う。
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グロリオサの次の花が開きかけているところ。
この状態から花びらがそっくり返る。何かとってもメカニックな構造。
なんかこういう形のアニメ・メカがあったようが気がするんだが、思い出せないなあ。
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7月25日の記事で「以前植えたクルクマとグロリオサだが何も出てこない…。腐ってしまったのだろうか」と書いたが、なんとグロリオサがいきなり咲いていた。(でもクルクマはやっぱり消滅したらしい。)
茎が何かすごくひょろひょろしたユリが生えてきてるな、これは植え付け時に割れた球根の鱗片から生えてきてる栄養不足のユリに違いないな、と思い込んでいたら実はグロリオサだったと。フェンスを越えて垂れ下がってペチュニアの上に頭を垂れています。写真だと確かに花首のところは垂れ下がってるけどこんなに茎全体が貧弱ではないはずだが…。けど花は立派だ。
つぼみはこんな感じ。
ユリ科 グロリオサ属。学名はgloriousと同語源、栄光の、光り輝く、という意味。和名はキツネユリ。
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ヒマワリ軍団の最初の花が咲いた。あれれ?
中が黒い。そういえば、ミラクルビームの袋の写真も花の中が黒かった記憶が。じゃ、あっちは咲かなかったかと思った「モネのヒマワリ」で、こっちがミラクルビームだったか。
黄色と黒の境目をアップで。境目のところはミツバチの触覚みたいだな。アップで見るとなかなかどぎつい。
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枝が道路のほうに伸びだして通行人が危険なのでカットしたドルトムント。つぼみが付いていたのを活けておいたら花が満開に。
(やっぱり太陽光のほうがうまく撮れるなあ)
昨年および今年始めの剪定の経験から、主幹から横に伸びた細い枝は相当切っても問題ないので伸びだしたやつは端から切っている。花はその伸びだした枝の先につくので、こうやって切り花になるものがほぼ毎回得られる。
ただし、切り花としては花持ちが悪くて開いて数日でしおれてしまうという弱点があるけど。
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イパネマの娘について書いたが、今度は夏っぽいクラシック音楽を。冬の恋歌ではないのでそこんとこよろしく
実は昔はクラシックヲタクで~といっても中途半端で全然詳しくなかったが~、特にフランスとかソビエトとかブラジルのマイナー(でもないけど)な作曲家のものをよく聞いていた。確か、NHK-FMで流れていたのを聞いて、レコードを買ったような記憶がある。
この中の「夏の牧歌 ( Pastorale d'été )」というのがとってもたるくていい感じ。スイス(作曲者がイメージしてたのはスイスらしいんで)にはありえないけど、この曲を聴くと小学生の頃、風通しのいい縁側で夏の午後に昼寝して青い空をぼーっと見てた気分を思い出す。スイスであろうと日本であろうと夏はみんなぼーーっとするのがいいのだ。
ここで音質はかなり悪いけど試聴可能。またiTunes Music Storeにも入ってるのでこっちでも試聴可能(上で紹介したCD)。
オネゲル(アルテュール・オネゲル, Arthur Honegger 1892~1955)という人についてはこのページやこのページで詳しく書かれている。有名なのは上で紹介したCDのアルバムタイトルにもなってますけど「パシフィック231」(機関車の型式。前輪軸2、動輪軸3後輪軸1のパシフィック型という意味、らしい。日本で言うとD51みたいなものか。鉄ヲタじゃないからこれ以上わかりません)で、これは機関車が発車して次の駅で止まるまでを超リアルに描写してます。あー途中で惰性走行にはいったな、とか駅に近づいてポイントを通過してるなとか。実際にオネゲルはかなりの鉄ヲタだったらしい。
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しぼんだハイビスカスの花。
前にも書いたが一日でしぼんでしまう。ただ、他の花、例えばペチュニアみたいに縮んでくちゃくちゃにならないし、バラみたいによれよれになってバラけるわけでもない。ちょうど折り畳み傘を開いて、またできるだけていねいに閉じたような感じである。しおれた花部門ではナンバーワンの美しさ、かもしれない。
よく見ると先からおしべの先端がはみ出している。花びらが縮んだのならもっとしわがよるだろうから、これは開いた後におしべが伸びたんだろう。何か貝が管(吸水、排水管)を出しているみたいである。
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アサガオの学名は Ipomoea nil。
それと関連して(してないってば)「イパネマの娘」である(「イパネマの娘」から「イグアナの娘」なんて話ができるのに比べれば無理じゃないよね?)。最近人からこれいいよ、と勧められて買ったボサ・ノヴァのCD。1963年録音なんだけどすごく力強い音。暑い季節にぴったり。
スタン・ゲッツ(テナー・サックス)とジョアン・ジルベルト(ギター、ヴォーカル。「ボサ・ノヴァ」の歌い手の元祖)とアントニオ・カルロス・ジョビン(ピアノ。「ボサ・ノヴァ」という曲のスタイルを作った人)が競演してるゲッツ/ジルベルト
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それからアントニオ・カルロス・ジョビンが自作自演してるAntonio Carlos Jobim The Composer of Desafinado, Plays(こっちはストリングスなども入ったインストルメンタル、よりBGM向けかな)。
どっちにも「イパネマの娘」が入っている(どういう曲かわからない人は"The Composer of Desafinado"のリンク先のページで試聴できます。たぶん、聞けばあーこれか!と気付くと思いますが)。
歌詞の内容は超簡単にまとめると「イパネマの海岸で、女の子が歩いてるのを見て声もかけられないでどきどきしてる歌」。ちょっと南 佳孝の「モンロー・ウォーク」(もしくはヒロミ・ゴーの「セクシー・ユー」)とシチュエーション的には似てる。ここに歌詞を訳したページがあった。みんなこの歌結構気になるのね…。
イパネマはリオデジャネイロの海岸、長さ約2.2km。探してみたらこういうページもあった。こんな感じだと歌詞の男は10分おきぐらいに同じ想いをするハメになると思うがどうか。
と思ったら、こういうCDもあるんだな(笑)。
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花が増えてきた。
かわいい。やっぱ秋と来春に増やそう。
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株分けしたスパティだが、結局2鉢が4鉢になった。
最初に株分けしたほう(写真撮影に使ったほう)の大きいほうが少し弱っている(が、多分枯れるまではいかない)。
原因としていくつか考えられるのは
なお、弱った株については少し葉を切って回復させている。