何しようと考えているときが一番楽しいのかも。
参考書やwebの情報をもとにあれやこれや植えるものを探している。
日陰の庭は日当たりが悪い、という当たり前な悪条件だけでなく、頑張れば毎朝チェックできるベランダと違って週末(それも毎週じゃない)ぐらいしかチェックできなくて手入れが行き届かないという問題がある。強いものしか生き残れないのだ。そのくせあまり生えて欲しくない雑草類は生えちゃうし。
以上を踏まえて、まず基本的な3大巨頭になりそうなものは
・ギボウシ(葉っぱがきれい、一応花も咲く)
・ヒマラヤユキノシタ(葉っぱがきれい、一応花も咲く)
・ヒューケラ(葉っぱがきれい、一応花も咲く)(こればっか)
あたりか。
こいつらを木陰などの影の濃い部分に配置して地面の薄暗さを解消、というのが第一歩のようだ。
そか、これならアレだね、来月まで待たずに作業できるな。
ギボウシ(ホスタ、Hosta)はユリ科。噂には聞いていたが、ギボウシマニアというのは実在するようだ。特に欧米で人気が高いらしい。今まで注意してなかったので「地味な山野草」だと思ってたし、あとなぜか「芽が食えるらしい(ああ、ますます山菜じみているなあ)」というのは知っていた。
三太郎さんのページに出てたのでここ(日本ギボウシ協会会員 アメリカホスタ協会(AHS)というのはなんだかすごい)とあと近くのガーデニングの店の両方を当たってみよう。花期は初夏から秋。
ヒマラヤユキノシタ(ベルゲニア、Bergenia)はユキノシタ科。「日本ではまだヨーロッパほど改良園芸種がたくさんは出回っていない」みたいに書かれている。運良く何か珍しいのが見つかれば面白そうだ。花期は春先。
ヒューケラ(和名 ツボサンゴ、Heuchera)もユキノシタ科。たぶん和名は花の形から来ている。コメントつけてくれた三太郎さんもお勧めで彼のブログにも出ていた。
こちらは過湿にも弱いが水切れにも弱いらしい。植える場所を考えないといけないか。結構種類もあるな。何種類か並べると楽しいかも。
強制移動させられたアジサイもユキノシタ科。ということはかなり適地であることはある意味証明済みといえる。
ほんとにサブタイトルどおりメモ代わりの記事であることだ。
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