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レオニダス、2台のデジカメで@秋味ぶろぐ ( Leonidas; HT )

最近、朝寒くなってきた。それだけ秋バラも色が濃くなるようだ。何とか記録に残したいのだが。

いつも使っているデジカメ(Nikon CoolPix950)はマクロに強いので花撮影には向いているが、黒っぽい渋みのある赤の表現が大の苦手。レオニダスの花を撮るとこんな感じになる。

レオニダス-E950

赤が派手になっちゃうので肉眼で見たのと違うのがそれほど写真眼がない僕でもわかる。
で、もう一台、マクロがてんでダメ(というか運良くピントが合いさえすれば結構すごいんだけど10枚撮って1枚いいのがあるかどうか)なコニミノのG400で撮ってみた。

レオニダス-G400

色はこちらのほうがかなり近いかな。こちらもホワイトバランスをマニュアルで「曇天」にすると黄色っぽくなってしまうのでデジカメ全般に苦手な色なんだろう。
レオニダス-G400(マニュアルホワイトバランス)(まるで別の花、これは失敗)

ただし、やはり20枚ぐらいとって何とか使えるのが2、3枚だった。これもピントぴったし、という感じではないし。スーパーマクロ(テレ端側)にしないとフォーカスが暴れてだめだし、そうなると被写体から10cmぐらい離れることになるし花が嫌いなのかこいつわ、という感じ。
起動速いしスナップ撮影には最適なんだけどねえ。

とにかく両方兼ね備えた花に強いデジカメというのはないものか。


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シキミの若葉 ( Illicium religiosum )

シェード・ガーデンに元々植わっていて元気だったシキミ。涼しくなって若い葉っぱが伸び始めた。きれいな赤褐色である。

シキミの若葉

漢字では「樒」というあまり見かけない字で書く。仏前に供える木として有名。学名のreligiosumも宗教の、という意味がある。名づけたのがあのシーボルトなんで仏前に供えるってことを知っての命名なのだろう。

シキミ科シキミ属。何となくアオキとかに似ていて無害そうに見えるが、有毒。特に実が毒性が強いが、木の全体に毒性があるとのこと。

有毒なことは知っていたが調べてみるとここにあるようにものすごい事件になってたりするようだ。なるほど「悪しき実」で「シキミ」かあ。
こんなのがなんで仏前に供える木になったんだろう?まあ確かに花はちょっときれいだけど。(と思ったら上記リンクに書いてあったね。葉っぱなどを焼くと香りが強烈なので死臭を消すのに使った。もともと葬式用アイテムだったわけだ(追記))

そういえば、この葉はきれいだが、ハモグリバエ?に食われた葉があったなあ。毒は平気なのかやつら。

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シダ

シェード・ガーデンにはいろんなものを新たに植えたが、これは自然に生えてきたシダ。

シダ

以前住んでいたところでも自然に生えてきたので(胞子植物だから風でどこからともなく胞子が飛んでくるのだろう)これを買ってきて植えるという話にピンと来なかった。調べてみて驚いた。いや、知ってる人には当たり前なんだろうが、シダ植物というのはすごくたくさんの科を含む門(シダ植物門)で、ここにあるように100どころか世界中では細かく分けると1万種以上ある。
じゃあ、きっとエビネやギボウシのようなディープな世界があるのだろうか。あの端のほうのギザギザが欲しい、とかこの色の胞子がステキとか。
ここのサイトだとかなりいろいろ写真が出ている。確かによく見ると雰囲気もかなり違うのだがあまり興味のない僕にとっては「でもどれもシダじゃん」とか思ってしまう。

ということでここの写真のシダが何という種類かはわからない(見分けがつかない)。ディープなかたのコメントお待ちしています。

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ザクロの実@秋味ぶろぐ ( Punica granatum )

ヒメザクロだけじゃなくて、ザクロの木がある。シェード・ガーデンが日陰になっている最大の原因。

ザクロ

植えた年に1個だけ幹からじかに花がついて以来沈黙を続けていたのだが、4年目の今年ようやくブレイクし、花が6、7個ぐらい咲いた(ただし写真撮影にことごとく失敗…)。
ザクロというのはある程度古くならないと花がつかず、また、日当たりが重要らしい(ももりんさんに教えてもらった)。花が咲くようになったのは成長したこととそのために上のほうの葉っぱが建物による日陰より高くなって日光を受けられるようになったからだと思う。

で、実もついていたのだが、いつの間にか割れて中身が見えるものができていた。うちの近所にはなぜかザクロを植えているお宅が多いのだが~とはいえ最初は意識していなかった。うちのザクロがあまり生育がよろしくないので気にしていたら「あ、ここにも植わってる」「そういえばこれもそうか」みたいに気付きはじめた~、実がついてもそのまま黒く縮んでしまってるものが多いようだったので、期待していなかったのだ。

そろそろ収穫していいのだろうかもう少し待ったほうがいいのだろうか。いや、そもそも食えるのかな?市販の「プロ仕様」のザクロよりはかなり小さいが。


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芽が出たタネ ( Castanospermum australe )

気付いたら芽が出ていた。

芽が出たブラックビーン

まだ葉は開いていない。先が開いてふたばになるはずだが。
大きくなるというのは調べてわかっているが、説明書を読み返しても「約6mまで成長します」と書いてあった。
今は芽の長さは2.5cmぐらいだ。

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フロリバンダだけに ( Intrigue; FL )

フロリバンダであるイントゥリーグの秋の花。フロリバンダ(Floribunda)はラテン語で「花(flora)が豊富(bundus)」だから、その通りたくさん咲いている。

イントゥリーグ

ほんとは手前側の真ん中の花をつぼみのうちに摘んでしまうと両隣の花がきれいに揃って咲くのだが、なんかそういうもったいないことはできないたちなので…。

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ひびが入ったタネ ( Castanospermum australe )

以前に植えたタネだが、ひびが入っていた。よく見ると芽が見えてきている。

ブラックビーンのタネ

説明書にも2~6週間で発芽とあった。その通りだいたい6週間で芽が出そうだ。発芽温度が25℃ぐらいなのだが、涼しくなったので思っていたより時間がかかったのだろう。もうすぐ芽がのびてくると思うのだが、マメ科なんでモヤシなどのようにタネそのものが割れてふたばになって持ち上がるのでは?とちょっと考えたが違うようだ。さすがにでかすぎる。

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コーネリアの狂い咲き? ( Cornelia )

一季咲きのはずのコーネリアに1個だけつぼみがついている。
ちょっと弱ってるようなので咲かずに枯れてしまうかもしれない。

コーネリアの秋のつぼみ

狂い咲きだな、と思って念のため調べてみたのだがあれれ?コーネリアって「ニ季咲き」という種類に分類されるらしい。つまり夏の間は全く咲かないが秋にも花が咲く品種だったのだ。へー、今まで思い違いしていたよ。

ということはやっぱり最初日陰に植えられて弱って夏は暑さと虫に食われて弱って…であまり秋に花が付かなかったのだろう。
来年は少し強めに剪定して、日なたでしっかり管理するのでぜひ頑張ってほしい。

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秋に咲く夏の球根@秋味ぶろぐ ( クルクマ Curcuma )

グラジオラスの葉っぱと茎が残っているのかな~と思っていたら、クルクマ・ロータスピンクだった。
花の期間は8月~10月なんでギリギリ範囲内なんだが植えた時点では夏に咲くことを期待してたわけで、てっきり球根が腐ってしまったかと思っていたのが伸びてきてしかも今頃花まで咲いたのでなんか得した気分である。

クルクマ・ロータスピンク

ショウガ科 クルクマ属。ウコンの仲間らしい。この花に見えるところは実は苞(ほう)で、すぐ下の緑のところの内側からよれっとした感じのほんとの花が咲く(まだ咲いてない。よく見ると緑の部分の奥にウオノメみたいな丸っこいものが見えるがここが伸びてくるはず)。

苞というからにはせめて花を包んでおいて欲しい気分だが…。

ところで「秋味ぶろぐ」に参加してみました。秋のネタといえるかどうか微妙ですけどね(笑)。

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アオギリだったらしい

この木何の木…と思っていた木(と同じ木、写真に撮ったやつはその後邪魔だったのか切られてしまった)だが、いつの間にか花がついていた。

アオギリ

この花がついた状態では以前Webで見たことがあってそれはアオギリだった。こっちのほうがわかりやすいかな。

アオギリ科という独立した科に属する。成長が早くてしかも丈夫なようだ。この木は以前から敷地内に意図的に植えられていたので、ここから飛んだ実が駐車場のコンクリートのひび割れや他の木を植えるために土が出ているスペースに落ちて周囲に10本以上育っているのだろう。

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秋バラその2

ほんとに今年の秋は雨が多い。台風も来まくりだし。写真は4日前のもの。曇りの日の朝の秋バラ。

コンカラーズゴールド
コンカラーズゴールド。この前撮ったのはまだ黄色が強かったがこれはだいぶ赤みがかってきている。

ブルームーン
ブルームーン。夏の間はほとんど白バラだったのだが、秋になってさすがに青バラっぽくなった。開くまでに何かすごく時間がかかったので外側の花びらが少し枯れたみたいになってしまっている。残念。

レオニダス
レオニダス。これもややチョコレート色っぽくなってきた(写真より現物のほうがもっと茶色っぽいがカメラの苦手な色調のようだ)。さすがに花屋でみた花束みたいにこげ茶色みたいな色まではいかないが、チョコレート屋の名前からその名をとっただけのことはある。

花は明るい光の下でもきれいだけど、こうやって並べてみると曇りの朝でもきれいに見えるもんだな。

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クリムゾン・キング 秋の花のアップ

花がちっちゃいためかピントが合わせにくかったが何とかきれいに撮れたので。

クリムゾン・キング

最近キング・クリムゾンのファンブログなどの音楽関係サイトさんからいくつかリンクを張ってもらった。ありがとうございます。でも全く名前でハッタリかましている花なんである。

とにかくミニバラよりも花が小さいのでどこがキングやねん、と思ったがよく考えてみるとこのバラ、思いっきり手がかかってない。多少アブラムシにたかられたぐらいで病気も出なかったし、弱って葉が落ちたりもしなかった。実はそういう意味での最強品種即ちキングなのかもなあ…あまりうれしくないけど…。

もし大木に育って、ちっちゃい花がびっしり咲いたらかなりきれいなんだろうが…。なんかそれはバラじゃないような気がするよ…。

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さて、これからどうしよう。

春先に食べたオレンジ(だったと思う、グレープフルーツだったかもしれないが)の種をまいておいたら芽が出ていたが

Orange2.JPG

ここまで育った。そのうち植え替えよう、なんて書いたが、はてさてこのあとどうすればいいか。

食える種蒔図鑑でも一鉢に一本植えたあと全然育ってないような感じで終わってる。

ところが(オレンジはないけど)みかんなどは鉢植えで小ぶりだが実がついたヤツを売ってたりするので、オレンジも何とか実がなるまでいかないかと思うのだが、ちょっと調べただけではそういうページが見つからなかった。

冬は室内?春夏秋は外に出しておいてなるべく日に当てたほうがいいのだろうとぐらいしか思いつかない。
やっぱりどう見ても密集しすぎなのでとりあえずもう少し寒くなったら一鉢に一本、植え替えよう。

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秋のハイビスカス

室内に置いているハイビスカスが元気だ。今日もでかい花が2つも咲いている。

ハイビスカス

夏の花だと思ったが、この室内の鉢は去年は冬もずっと咲き続けていた。むしろ真夏だけ休んでいて後はずっと咲いていたような気がする。かなり大きくなったのでまた植え替えないといけないがそうするとこの出窓の場所(たぶん、こいつにとって超一等地なのだろう)に置けないかもしれない。ずっと花が咲いているのでうかつに剪定もできないし、悩む。

ところでペンタスのがくが気になったのでハイビスカスの後姿。

ハイビスカスうしろ

こちらはしっかり花を支えているという感じがあるが、よく見るとがくが二重構造になっている。外側のはやっぱり完全に本体から離れてただのフリルみたいになっている。

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ペンタスのつぼみ (Pentas lanceolata)

がくと花びらがすごく離れてるので気になっていたペンタスだが、来年を待たずに、この涼しい時期になってまた咲き始めた。
しかも全くのつぼみから開きかけ、咲いてるものまで段階的にずれていろいろと。

ペンタスのつぼみ

全くのつぼみ。この時点だとまだがくが花びらのもとを支えているという感じがある。

花のもと

花の形が少し見えてきた。すでにがくが花の本体と離れ始めている。何となくいちごのヘタみたい。

花びらが開く直前

このあたりで花びらの根元のところがすーっと伸びて、がくと完全に離れる。

この伸び方はオシロイバナにも似てる。ただ、こちらのほうは何とかがくが花の根元を支えているように見える。

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メロスピも好きです( Angra - Temple of Shadows )

メロスピ。メロディックスピードメタルという、ヘヴィメタルの一種である。日本で言うとX JAPANとか聖飢魔IIとかがこれにあたると思う。(今はそういうバンドもなくなったようでみんな判で押したような似たような曲になってつまらん)

クラシックみたいな妙に仰々しいメロディと裏拍の早いドラムと甲高い声のボーカルが特徴、と言い切ってみる。

一時期よく聴いていたバンドがAngra。デビューアルバムの"Angels Cry"。特にこの中の"Carry On"という曲が好きで繰り返し聴いた。CDの発表自体は10年以上前(1993)だが、聴いていたのは8,9年前だと思う。

エンジェルズ・クライ

久しぶりに聞こうと思ったらCDが見つからない(がっくし)。なのでお店で買おうと数軒探したがなくて(またがっくし)。結局買ってきたのはこの"Temple of Shadows"。
なんか大変に評判がいいらしい。ここで紹介されてるのを見ていたので買う気になった。(ちょっとした発見、としてはよく寄る大きいCDショップにヘヴィメタル/ハードロック専用の棚があったこと。店の人、わかってるかも…)
Temple OF Shadows

バンド自体のファンではなかったので気付かなかったが、ボーカル他が抜けて分裂、一時活動停止状態だったみたい。ただ、今度のボーカルの人(Eduという名前らしい、ブラジルのバンドだから当然ある名前なんだろうけどこちらを連想してしまう)も同じように澄み切った声の人なので違和感はなかったし、かっこいいツインリードの2名はそのまま。

いやー、久しぶりに堪能しました。ついでにAmazonを「ぽちっとな」してなくした"Angels Cry"も買ってしまいました…。

ところでiTunes/iPodで聴く場合は1、2曲目が繋がっているのであらかじめトラックを結合したほうがよい。曲間が必ず切れる、これはiPodの最大の弱点だ。聴いてて思わずつんのめりそうになった。

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ひさしぶりに秋晴れ

朝のニュースによると東京地方は8日ぶりに晴れたらしい(10/15)。その長雨(台風もあったな)のせいで粘りに粘っていた夏が一気に去り、どうやらいつもの年と同じような秋の気温になってきた。気付くと自分も世間の人も上着を着ている。

イントゥリーグ

イントゥリーグがまた咲いたので太陽光の下で撮り直し。
秋のほうがゆっくり咲くのかと思ったが、前の日はまだ開きかけぐらいだったのが一日で全開状態に。

ベランダの他のバラの花も香りはあるが、やはりイントゥリーグが最も香りが強い。たった一輪でベランダ中にぴしっと香っている。(やや刺激が強いのだ)

園芸種は花束には向かない(早く開いて長持ちしないとかとげが多いとかすらっと伸びないとか、そして香りがきつすぎると嫌われるとか理由はいろいろ)のだが、これで花束を作って部屋の中に置いたらどのぐらい香るだろう。

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モミジの種 ( Acer palmatum )

モミジに種がついていた。

モミジの種

たぶんイロハモミジだと思うが今となっては品種名不明。
このプロペラみたいな種は小学校の理科の教科書(か学研の科学あたり)で「落とすとくるくる回って落ちる」と書いてあったのでよく遊んだ。風に乗って滞空距離を稼いであまりくっついて増えないように進化したのだろう。

去年は秋までずっと暑かったせいかほとんど紅葉せず単に葉がチリチリになってしまった。今年はどうだろうか。

ところで、モミジ(カエデ)の園芸種にはいろんな種類があるようだ。ここのサイトに詳しい。

で、見てて思い出したのが近くの園芸店で見た出猩々(でしょうじょう)を書き間違えたこれ。
間違いラベル

出狸々…でたぬたぬ…。いや、ポンポコポンと大化けする品種かもしれないが。

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秋バラいろいろ

一斉に秋バラが咲きだした。

レオニダス

イントゥリーグ

コンカラーズゴールド

レオニダス、イントゥリーグ、コンカラーズゴールド。

秋バラは色が濃い…はずだがどうなんだろう、微妙。。。
ただ、周りの雰囲気(雨で肌寒い、撮影は13日朝)と組み合わさると確かに夏の日差しの中で見るのとはかなり違った感じがする。

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コスモスの花の花 ( Cosmos bipinnatus )

コスモスもアップにしてみた。

コスモスのアップ

この感じはヒマワリに近い。
外側の「花びら」は舌状花、内側のところは「筒状花」。今回はその筒状花をアップにしたということになる。

ヒマワリもそうだったけどこの黄色とこげ茶色のこの組み合わせは虫に対して何らかのメッセージでもあるのかな?
何となくハチのおなかのところに似てるようにも見える。行列のできるレストランに見えるのか?
もっともやつら昆虫の視覚は人間よりずっと紫外線のほうに片寄っているので全然違う見え方をしているはずだが。

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クリムゾン・キング ( Crimson King; Pol )

ひさしぶりに1個ちゃんと咲いていた。真夏の間は結構へばっていたのだ。

クリムゾン・キング

小さいのでピントが合わせにくい…。
やっぱりアップで見るとバラというよりボケの花みたいな感じだ。

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バラのつぼみ

夏剪定が早かったのですでにつぼみがいっぱい上がっている。台風の影響はなかった。

これはイントゥリーグ。
イントゥリーグのつぼみ

これはブルームーン。
ブルームーンのつぼみ

で、これはレオニダス。これはほとんど咲きかけ。
レオニダスのつぼみ?

少しは夏の花より色が濃そうな気がするが(特にブルームーン)、咲いてみないとなんとも。

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パキラの芽 ( Pachira aquatica )

4年以上ハイドロカルチャーで育ててきて、ことし土に植え替えてベランダに出したパキラ。
もともと一本しか枝がなく、その枝についた葉が落ちて入れ替わるだけだったのだが、十分日に当てたせいか根元の木質化した部分から芽が出始めた。
何だか芽のような出っ張りだなあと見続けて4年、やっぱり芽だったようだ。

パキラの芽
その下からももう1本。

パキラの芽

三つ編みに仕立ててあるものもあるぐらい本来成長力が旺盛なはずなのだが、やはり室内に置き続けたのがまずかったのか。

調べてみたら、パキラは実は剪定に強く、樹形を整えるために丸坊主にしても日当たりのよいところにおいておけばいくつも新芽が芽吹くらしい。ということはもっと早くもともとあった枝を落としてしまったほうがよかったかもしれない。

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台風22号行っちゃった

予想より早く通過してしまった。何が戦後最大級だここ10年で最強だとんだこけおどし。

まだ時おり吹き戻しの風が吹いてくるがバラに被害はなかった。よかったよかった。

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台風22号

たぶん、現在山ほど書かれているであろうブログネタですが、台風22号が東京に接近中。あと1時間ぐらいで再接近と思われる。時速60kmとはなかなか快速な台風だ。

最強に風雨が強まっている…ただ、今のところ思ったより風が強くないし、ベランダを吹き抜ける方向でもない(ちょうど建物で風が遮られている)ので、6月の台風みたいにバラが折れるというのはなさそう。

秋バラがスタンバイ中でつぼみが上がってきている。つぼみの色からも色が濃そうだと期待できるので、ここで折れちゃうと気持ち的に再起不能。

さてさて数時間後にどうなっているか。

ところで、こんなサイトを発見。デジタル台風。うちが花ならここは台風。台風の写真が何枚も載っているが何だか砂糖菓子に指を突っ込んだみたいでおいしそうに見える。

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ヘッドフォンを買った ( RS Ear Headphone #01 マイクロソリューション)

実はiPod持ってます。すっかり電車通勤の友。

ただ、付属のヘッドフォンは耳の形に合わないせいか低音がスカスカでしかも音が漏れまくる(これは電車では致命的)のでインナーイヤータイプのものを使っていた。

iPodの前にも別のシリコンオーディオプレーヤを持っていたのでそのときから使っていたのがこれ。
ギボシ改造KOSS The Plug

KOSSのThe Plugを2ch他で一時流行した「ギボシ改造」したものです(笑)。元の状態でもイヤーウィスパーみたいなねちょっとしたスポンジを突っ込むといい感じの音はするが、入れるのが少し面倒だし入れ方によって音が変わるし、抜いた後耳アカがもろに目立つ(まあ綿棒をつっこむようなもんですから)のもイマイチだったので改造した。
インナーイヤータイプは以前にも使っていたのだが、これは強烈に低音が響くので、わかってて(BASS BOOSTしてるつもりで)ポップス系を聴くのにはよかった。

ただ、改造品の悲しさでこのイヤーピースがよく取れちゃう。暗い道歩いてて落とすともう発見不能。しかも音漏れしないのはいいけれど完全に耳栓状態になるのでつばを飲み込む音とかコードのタッチノイズが響いて疲れてしまうという問題があった。コードがY字型で首の後ろを回せないし、細いのでよく絡まるのでいらつくこともあったし。

iPodを使うようになって以前以上によく音楽を聴くようになったので、何かいいのないかなあと探していた。

インナーイヤータイプだと何か万人の認める??高音質のこれとかこれとかこれがあるんだが、さすがにiPodのヘッドフォンに1万円や3万円や5万円出すほど男気溢れてません…。結局SennheiserのMX500あたりが無難かと思っていた…。

で、Webで何気に見つけたのがMicro Solutionという知らない会社のこいつ。購入価格2,625円。
RS01.JPG
ほんとはiPod向けの白が欲しかったんだけど売り切れ。

ホームページで見るように横向きに装着というちょっと変わった感じに装着する…全然聞いたことない会社だし値段も値段だしと思ってたんですが…これがイイ!予想以上によかった!

まず耳の穴に突っ込むのではないので装着感がよい。予想以上に低音も出るし自然な感じで聞こえる。そう、オープンエアタイプのヘッドフォンと同じような聞こえ方。しかしかなり音漏れは小さそう(ギボシKOSSには勝てないだろうけど)。

しばらくこれを使ってみることにします。

あ、Amazonにもあるな。5円安いや(笑)。

Micro Solution RS Ear Headphone #01 RSEP01
マイクロソリューション
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通常1~2週間以内に発送します。

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テディベア ( Teddy Bear; Min.)

テディベアもコンスタントに咲いている。これだけ夏剪定し忘れていたのだが、問題ないようだ。

テディベア

背景にうつっているのはコスモスの葉。こうやって見るとうちにあるバラの中で一番巻きが強いのはこのテディベアのようだ。あまりバラっぽくない「一重咲き」か高島屋のマークみたいなバラで、すぐに中身(おしべ、めしべ)が見えちゃうようなゆるい感じの花が多いのだ。オールドローズは日陰からの脱出に失敗して枯れたし…。
テディベアという名前も単に色がぬいぐるみのクマっぽいだけじゃなくて、この巻き方がカーリーヘアみたいに見えるからかもしれないと思った。

こちらは咲きかけのところ。
テディベア

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これは便利かも~Amazlet アマゾンリンク作成ツール

一応、Amazon アソシエイトに登録しています。まだ100円も利益が出ていないのですが(笑)。
本とかCDとか紹介するときにイメージの著作権を気にしないでいいので。

ただ、アマゾンのページを使って個別商品リンク張ろうとすると

1)まず、紹介したいものを探して
2)URLからASINコードをコピペで切り出し
3)リンク作成ページへ飛んで
4)個別商品リンクを作成
5)出てきた結果をコピペしてブログの記事に貼る
という手間が要るし、画像については自動では持ってこれない(画像をいったんダウンロードしてからブログにアップロードしていました)のでとっても大変でした。

で、cocologを探していたら、このページの紹介に行き当たりました。Amazonの商品リンクを簡単に作るBookmarkletです

ページでの指示にしたがってブックマークに登録(なのでBookmarkletという)しておくと、
1)紹介したいものを探す
2)Amazlet(amazlet it!)をブックマークから選ぶ
3)ポップアップウインドウが出るのでそこからコピペしてブログの記事に貼る
で簡単にできてしまいます。

すべてのバラを咲かせたい
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キンモクセイ ( Osmanthus fragrans var. aurantiacus )

満開。

キンモクセイ
キンモクセイ
キンモクセイ

匂いも満開。ちゃんと世間の秋らしさの演出に貢献している。
モクセイ科モクセイ属。モクセイ属を表すOsmanthusはラテン語でosm(香り)+anthus(花)でまさにその名の通り。ヒイラギも同じ属でやはり香りがいいそうだ。
桂花陳酒は白ワインにこの花をじかにぶち込んで作るらしい。

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ブルームーンのつぼみ ( Blue Moon; HT )

先に咲いたコンカラーズゴールドだけじゃなくて、他のバラも秋の花のつぼみをつけてきた。

ブルームーンのつぼみ

今までもそうだったのだが、この花のつぼみはどうもこのようにすぐ下に葉っぱがでて、葉っぱに包まれたような感じになる。最初見たときはブルヘッド(花の中から花が咲く異常、窒素過多が原因)かと思ったが、ちゃんと普通に花が咲いたのでそれではないらしい。遅効性肥料と2ヶ月前ぐらいに少し発酵油粕(固形)を置いただけなんで多肥とはいえないと思うし(まあ、「鉢植えのバラには一切肥料をあげてはいけません」と言い切る本もありますが)。

これもうまくすると他の秋バラと同じように色が濃く出るのだろうと期待している。夏の間はブルームーンといってもかなり白っぽかったから。

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ローズヒップ ( ロサ・カニナの実 )

春一季咲きなのでろくすっぽ登場しなかったロサ・カニナ。ローズヒップを採るのに使われる、ということなのでこれだけは終わった花を切らずに放置しておいた。

ローズヒップ
ローズヒップ

この色は柿に似ていると思った。なんか蜜?(っていうんだっけ、柿の皮の斑点も)までついているし。そういう意味ではこれも秋の実りと言える。

5個なっている。ジャムにするにはいったい何個いるのやら。調べてみた
ここにジャムを作ってみたというページがある。ロサ・エグランテリアも原種系で大きくなるみたいなのでローズヒップ収穫に使えるのか。ジャム瓶一杯分で、中身のタネとか抜いたあと100gかー…これは相当量が必要だな。50個ぐらい?
ということでジャムにするためにはバラが思いっきり枝葉を伸ばせる広い場所がいるようだ。うちではずっと観賞用だね。

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(今度こそ)秋バラ(、と言っていいでしょう)

虫に食われたのは切り忘れだったかもしれないけど、こちらは秋バラ第一号といっていいかな。

コンカラーズゴールド
コンカラーズゴールド。この状態だと夏の黄バラ状態とあまり変わらないが、3日後。

コンカラーズゴールド
ちょっと開きすぎ。
かなり色が濃くなっている。まだつぼみがついているので、これから涼しくなるともっと赤が強く出るのかもしれない。

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キンモクセイの香りが…

昨日あたりから歩いているとキンモクセイの香りがする。それまでは全くしなかったのに申し合わせたようにあちこちで香りだすようだ。今年は暑いのでもうちょっと後になると思っていたのだが。

うちのキンモクセイは昨日ちらっと見たところはまだ緑のつぶつぶのつぼみ状態だった。今日写真撮ろうと思ってたら朝からずっと雨なので写真なし。多分撮るときにはすでに咲いてる状態だろうと、来週の天気予報を見て少し憂鬱(水曜日まで雨らしい)。

キンモクセイってかなり遠くからも匂うのでどこに咲いてるか見つけるのに結構きょろきょろしてしまう。その探す目で見ると思ったよりいろんなところに植えられているのに驚く。ポピュラーなんですねえ。うちのキンモクセイももう10年ぐらい前から鉢植えだったのを地植えにして4年目。少しずつ大きくなってきているがそれよりも花の数が毎年増えてきてうれしい。鉢植えの頃は日当たりが悪かったのでほんの少ししか咲かなかったのだ。

そういえば、割と近くの公園に高さ6,7メートルはあろうかという立派なキンモクセイがある。公園の広い通路の交差点のところにあって一日中日が当たるのであれだけ育ったのだろう。花が終わらないうちに見に(匂いかぎに)行けるといいんだけど。

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ペンタス、こうなってたか (Pentas lanceolata)

ペンタスの花が散ってきた。

ペンタス

いっぱい咲いているときはよくわからなかったが、実はガクのところがこんなになっててえらく細長く花びらが伸びていた。ガクって花びらを支えるためにあるのでは…そのわりにはこんなに離れていていいのかな?

ガクもどうやらちゃんと5弁あるようだ。来年は何とか咲かせてつぼみの段階から見てみよう。たぶん、つぼみの時にはガクと花がもっとくっついてるんだろう。

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春に咲く花の球根 新型 (Ornithogalum nutans)

オーニソガラム・ソンデルシーがよかったので、今度は春に咲くオーニソガラムを植えることにした。ガーデニングショップでみつけたのがこれだった。

オーニソガラム・ヌータンス

「新品種」というのに弱いのだ。iMac G5にもぐらっと来てるぐらいだし(買わない(買えない)けど)。

でも海外ではすでに以前からメジャーなようだ。おなじオーニソガラムでもソンデルシーと違って花が1個1個離れて咲く感じ。学名のnutansは「うなずく」の意味。なるほど花が下向き気味に咲くからか。

ソンデルシーがいた隣に植えた。この辺、植えっぱなしの球根がたくさんある地雷原なので、掘り返してはいけないものを掘り返さないかと思ったが大丈夫だった…。

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