勤労感謝の日。銀座方面に用があったのだが時間が空いていたのでひさしぶりに日比谷公園へ。いい天気で暖かかったのでベンチでうだうだしてる人多し。
いろいろ花が咲いてるかと思ったらそうでもなかった。確かにバラは多かったんだけど(まだまだたくさん咲いている)、なんせ「芝生に入らないでください」で囲いもしてあるのでそばまで寄れないのだ。そしてその他、通路沿いや建物横の植え込みなどは花が終わっちゃってるかもともと葉もので地味目なものが多い。そう、公園って並木があるからバラ園みたいに狙ってオープンスペースにしない限りかなりの部分が『日陰』なのだということに気付かされた。
・バラ
ピンクパンサー。(これだけは「芝生に…」の立て札に気付かずにそばに寄って撮影)。

花房。このようにまだかなり花がたくさん咲いているものが多かった。日当たりいいからなあ。あと咲きがらも少なかった。かなり頻繁に手入れしているのかな。

ルージュメイアンと猫。猫が多いんだ、この公園。しかもこのように囲みの中に人が来ないのを知ってるのでごろごろごろごろ。日当たりもいいしねえ。

にゃにゃにゃにゃ。(花が終わってるプリンセス・ドゥ・モナコのねもと)

・その他
一応、見ごろの花に関する表示が出ていて「秋バラがまだ見ごろです」(上参照)「ツワブキの花が咲いています」と書いてあった。ツワブキ(Farfugium japonicum)。キク科ツワブキ属。でもこれも終わりに近づいていた。

サツキツツジ(Rhododendron indicum)。これは狂い咲きでひとつだけ咲いていた。

キク。午前中に展示会イベントをやっていたらしく、片付けられる途中だった。こういうキクってその後どうなるんだろう。廃棄?

都立公園で比べると光が丘公園のほうが特に目立つ花は少なくてもバラエティがあって自然観察向けなんだよなあ、と思った。
おまけ。紅葉(黄葉か、)してるイチョウを下から。

スイベル型のデジカメなのでレンズを上に向けてしっかりホールドして撮れた。
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