年の瀬の新芽(Leonidas; HT)
本来ならすでにほぼ丸裸になってるはずのバラなんだけどいくつかの株で新芽が伸びてきている。さすがに生長はものすごく遅いけど。下の写真はレオニダス。雪にも負けず。
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1月中旬~2月に剪定予定なんだけどこれは切っちゃっていいのかな?…って先っぽに生えているのでどう考えても切るしかない。
少し調べてみたけど「秋に新芽が出ても冬の寒さで枯れます」とかそういう記述はあちこちで見かけるが、こういうのをどうしろ、というのは見つからなかった。
たぶん放っておくと今年の暖かさじゃ枯れずに春までもって伸びだすだろう。でも、ちょっともったいない気もするけど今年の実験でわかったことは「バラは少々切りすぎかなと思うぐらいに切ってもガンガン伸びてくる強い植物だ」ということだった。むしろ無駄なエネルギーを使わせないために今のうちに摘んでおくほうがいいか。予備剪定がてら先を切ってしまおう。(去年も迷ったような気がするがすっかり忘れている。日記つけてなかったからな(笑))。
地球温暖化が止まることはなさそうなので「熱帯でのバラの育て方」みたいな本がもうすぐ必要になるんだろうか。
今年は台風は10個も上陸しやがるわ、猛暑はしつこく長引くわ、雨ばっかりで秋晴れがほとんどないわではっきりいってイヤな天候だった。
来年こそはもう少しまともな天気であってほしい。
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