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夏に咲く花の球根

真夏の間はいつも花が少なくてさびしくなるので、球根を植えてみた。

グロリオサとクルクマ

左の棒みたいなのが「グロリオサ "ローズクイーン"」右のたこちゅーが「クルクマ ロータスピンク」。
しかしいつ見ても球根とその花ってギャップがあるなあ…。5センチから10センチの深さに(グロリオサは縦に挿すんじゃなくて横向き、クルクマは…適当だなこりゃ)植え付け。

どちらも8月ぐらいに咲くことを期待。

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台風、無事通過

台風2号は駆け足で去ってしまった。
雨も風もたいしたことなかったので、大きな被害はなかった。
バラの花が少し余計に散ってしまったぐらい。イエロー・シンプリシティ
さびしくなっちゃったな。

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オレンジの芽

うちではよくオレンジとか食った後に「種まこうね」と取っておくんだがだいたいまかずに捨てちゃう。
で、1ヶ月ぐらい前に食った直後に「じゃあ、忘れずに」と思って空いてた鉢に適当に土入れて種を埋めといたのがこれ。品種名も何も控えてないのでたぶんオレンジだな、としかいえない。

オレンジの芽

食える種蒔き図鑑」ってサイトがあってなかなか面白い(観察日記がむちゃくちゃ充実してます)。ここによればオレンジは芽が出るのに時間がかかるけど発芽率はよい、と書いてあるので同じ結果でした。

もう少し大きくなったら鉢を分けて育ててみるつもり。さすがに実がなるところまで行くとは思えないけど…
(その前に柑橘系が好きなチョウチョの幼虫の餌食になりそうな気が…)

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台風だよ、やれやれ

台風2号が接近中。5月に台風ってのも地球温暖化の影響なのかねえ。

うちのバラは地植え、鉢植えともに春先の突風でも被害がなかったんで風についてはあまり心配してないが台風が過ぎた後の蒸し暑さでウドンコ病とか黒点病が出ちゃうんじゃないかとそっちが心配。

なんで台風がやばいのか調べてみたがやっぱり風や強い雨で葉っぱに傷が付いてそこから菌が侵入しやすくなるから、みたい。

土曜日は薬剤散布だな。

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レオニダスにウドンコ??

今朝見てたらレオニダス、ちょっとウドンコがついたみたい。今のところうちでは唯一やられた品種。
朝ばたばたしてたのでとりあえず殺虫・殺菌剤のスプレーを撒いておいたが、今日は大雨になっちゃったからなー。

しかし菌だけのことはあって水虫に似てるよねえ>ウドンコ病。全然かからない人もいれば毎年毎年新種水虫薬の実験台になるような人もいる。

酢で治る(らしい??)というのも似てるな。市販の薬は使わずに毎晩足を酢につけて水虫治したなんて話を聞いたことがある。

もし殺菌剤で効かなかったら「酸性水もどき」を試してみるかな?

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レオニダス (Leonidas; HT)

きっかけは花屋の店先だった。変わったバラだなと思って買ったときに「ひょっとしてこれって苗木もあるんじゃないか」(これもバラに興味がなけりゃ思いつかないわな)と店員に種類を聞いた。

ネット通販を探したんだけど、花束がたくさんヒットする。何でも結婚式の花束にかかせないらしい。昔は見なかったような…と思ったら作出年が1995年だった。

で、ネット通販で探し当てたのがこれ。杉山バラ園で購入。
レオニダスの花のアップ

開ききるとこんな感じ。

開ききると

買った花束は茶色(まじでドライフラワーかと思った)だったんだけど、着てみたら予想もしないきれいなオレンジだった。(来た日が雨模様だったこともあるが)雨の日や夕方ちかくの光に映える色だと思う。

ちなみにトリビア。レオニダスはスパルタの王様。こんな顔
またベルギーのチョコレート屋さんの名前(こちらはこの王様が元ネタらしい)でもあるので、もしドライフラワーっぽい茶色が本来の色ならば、チョコレートから連想して命名されたのかもしれない。

で、その花束はといえば、全然水揚げしなくて3日で枯れちゃったけどね。

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ミニバラ (品種不明)

品種がわからなくなってしまったミニバラ。

ミニバラ

シルク・レッドかなーという気もするのだが。どなたかミニバラに詳しい人、教えてください。

かなり前、まだバラに全然興味がなかった頃にかごに入ったやつを誰かが買ってきて花が終わったあとに外に出しっぱなしで忘れていた。何年かたった去年、まだ葉っぱがついていたのでイエロー・シンプリシティの下に気まぐれで植えてみた。

去年は相当弱ってたらしくて花が咲かなかったが、今年はちらほら花が咲いている。うちのバラの中では一番逆境に強いやつかもしれない。

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ロサ・カニナ(Rosa Canina; Species)

原種バラのロサ・カニナの花。
ロサ・カニナの花
別名ドッグローズ。英語だと犬ってあまりいい意味にならないから、たぶん「どこにでもあるありふれた野バラ」ぐらいの感覚なんだろう。よく考えたら品種名(学名)も犬のバラじゃん、ワンワン。
検索してみると「秋にはローズヒップが採れる」と書いてあるページが多い。まあこいつがジャムとかお茶にするぐらい実が採れるまで繁るには何年もかかりそうだが。とりあえず鉢植えでスタート。
(一歩間違うと単なる山野草な)原種なのでたぶん手間のかからなさはピカイチではないかと期待してみる。

そうだ、秋になったら件のバラ屋敷をチェックしに行こう…。

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挿し木

というわけで、切った枝を挿し木にしてみる。

これが今回の特殊アイテム、ロックウール。
ロックウール
鉄鉱石から鉄を取り出した後のカスを繊維状にしたもの、らしい。水耕栽培にも使われもちろん挿し木にも威力を発揮する…はず(挿し木が失敗するひとつの原因は切り口に雑菌が入ったり、適度な空気が当たらないことだから)。

ロックウールはミキショップさんで購入。

で挿した状態がこれ。
挿し木
これだったら5枚葉の上じゃなくて下で切って長めにしたほうがよかったかな。
うまくいけば1ヶ月ぐらいで結果がわかる。

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花が終わったので剪定してみた

咲いてる姿は写真取れなかったけど楽園(Rakuen; HT)とサマードリームの花が終わったヤツを剪定してみた。
園芸書によると「花の下から数えて3枚葉、5枚葉、7枚葉と出ているはずなので、最初の5枚葉の上で切る」
つまり
花後の剪定
の「ここで切る」のところで切ればいいらしい(本によっては5枚葉の下で切れとかいうのもあるので適当でいいのかもしれない)。
切った枝は挿し木にしてみる。

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バラ屋敷

近所にバラ屋敷を発見した。

車からだったのでじっくりは見れなかったが、門からは野ばらっぽい原種系のが4,5種類(ロサ・カニナっぽいのは確認できたけど)がビッシリ花をつけてモコモコはみ出してる。モッコウバラでモコモコのおうちというのは半月ぐらい前には結構あちこちで見かけたが、野ばらであんなにすごいのはちょっと見たことがない。

奥の庭にもざっと見たところ20種類以上いろんなバラが植わってた(通りすがりなんでじっくりは見てない)。塀をフェンスみたいなのにすればもっと見えていいのにねえと思ったが、家人いわく「これじゃバラ農園みたい」。

うーん、確かに…。バラ園ってのもそういえばバラがほとんど(あたりまえ)なぶん、種類と配置を考えてきれいな通路を作って、さらに要所要所におしゃれなオブジェを置いたりするしなあ。難しいもんだ。

しかし、自分で園芸始めるとこういうものに気付くようになるもんだね。

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