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道端のエリカ (Erica cerinthoides)

交通量も人通りも多い通り沿いにエリカのプランターが置いてあった。
店の改装工事をしている前においてあったので、殺風景さを紛らわせる目的なのか。

汚れ。

近づいてみるとホコリまみれ。うーん、エリカの花びらって埃を寄せやすいのかなあ。
品種はファイヤーヒースのようだ。

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どこでもジャングル

伊福部昭のCDを買った。伊福部昭と聞いて「ゴジラ」!とわかる人はマニア。

響-伊福部昭 交響楽の世界
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シンフォニア・タプカーラ。タプカーラというのはアイヌの踊りだそうだ。
管弦楽のための「日本組曲」。いきなり確かに祭りっぽいフレーズから始まってなるほどなーと思う……。

いや、そんな設定はともかくこれらの曲を聴くと目の前に怪獣映画…というよりも怪獣映画の中に出てくる南洋のジャングルが浮かんでくる。実際にそういう映画を見たかどうか定かではないけど、いかにも作り物くさいジャングルで踊る黒いペイントを塗った日本人が演じる原住民の方々とそれを影から見てる怪しい探検隊が出てくるような。

iPodに入れて聴いているのだが、そういうわけでちょっと電車の中とかで目をつぶると気分はどこでもジャングルなのであった。ただしインチキなね。

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ピンクのアセビ(Pieris japonica)

通りがかりにベル型の花発見。「ドウダンツツジだ」と思って撮影したのだが、よく調べると「アセビ」だった。どちらもツツジ科。

ドウダンツツジじゃなくてアセビ

この木は「馬が食べると酔ったようになるから『馬酔木』と書いてアセビ(アシビ)」ということで有名。
この毒は「グラヤノトキシン」で、別にアセビに限らず、広くツツジ科の植物に含まれている。アザレアとかレンゲツツジなんかも危ないのである。

ここ(の2004年12月20日)によるとトルコでアザレアのハチミツを食べた人が次々と病院に運び込まれ、うち4人は心臓の電気信号が止まっていた(おいおい)らしい。

かわいいんだけど猛毒

アセビで思い出すのは、俳句の雑誌「馬酔木(こっちはアシビ)」。水原秋櫻子らが主宰で始めた俳句の同人で今も続いている(はず)。

馬酔木
馬酔木
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川俣 雅子
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高校時代、国語の先生がずーーっと投稿していて、ある日「掲載された!」と生徒に見せてたっけな。

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香りだす

こないだからウォッチしていたジンチョウゲだが、ようやく香り始めた。

ジンチョウゲ

昨日の春一番のせいで一気に開花が進んだらしい。
同時に、通り道のあちこちで香りがするようになった。

もうすぐ春だ…と思ってたら夜に雪が。
まだもう少し冬のようだ。

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半開、全開!(Crocus vernus)

花が絶えているうちの庭(というか花壇スペースというか)で唯一明るい色がついているのがこのクロッカス。

半開

曇った日の朝にとるとこんなもんだが↑

全開

春一番の吹いた日の朝は暖かかったので全開に。

そろそろ他の球根軍団が始動しないかなあ。

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通りがかりにあったアリッサム(Lobularia maritima)

うちのスイートアリッサムは少々徒長してさらにヨレてしまったのだが、こいつは立派。思わず撮影。

Lobu1

アリッサムについてはあまりちゃんと育て方を調べていなかった。
・まず、植え替えに弱い。根鉢を崩さず、浅植えにしないといけないらしい(この時点ですでにダメかも)
・乾燥気味に育てる(パンジーと同居してるのでたっぷりあげていた)
・徒長したら切り戻す(今度やってみよう)

たかがアリッサムとなめてかかったせいでイマイチだったようだ。

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まだ咲いている

昨年からまだ連続して咲いているシャコバサボテン。

シャコバ

今年は去年よりずーーーっと長持ちしているような気がする。同じ室内で同じような場所なのに。

パボニア

パボニアもコンスタントに咲いているのであった。

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まだ匂わない

こないだからウォッチしてるジンチョウゲ(Daphne odora)だが、今日見ると1個だけ花が咲いていた。

やっとこ1個だけ

とはいうものの鼻を近づけてもまだ香りがわからない。来週には匂いだすと思われるが。

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ミモザ(Acacia baileyana)

いつもと違う道を歩いていて黄色い花発見。ちょっと遠いけど…。

アカシア

名前がわからなかったのでまた花の百花店掲示板のお世話に。無事にギンヨウアカシアと判明した。マメ科、アカシア属。
ロウバイもそうだけど、黄色い花と青い空ってのはできすぎなぐらい似合うなあ。

別名ミモザ。ミモザという名前のカクテルも存在する。オレンジジュースとシャンペンを1:2~1:1で混ぜるだけなので簡単だけど飲みやすい。
確かに色だけではなくぷちぷち感もこの花の感じに似てるようだ。

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リーガーズ・ベゴニア(Begonia ×hiemalis)

秋葉原のLinux Cafeの前の鉢植えのリーガーズ・ベゴニア。
撮影時としては昨日の続きです。

リーガーズ・ベゴニア

本名、は「エラチオール・ベゴニア(elatior begonia)」だが、リーガーさんが作った品種で有名になったので「リーガーズ・ベゴニア(Rieger begonia、ありゃ英語だと「ズ」がないね)」と呼ばれることも多い(僕もそういう名前だと思ってた)。

シュウカイドウ科。シェードガーデンの方にシュウカイドウは植えたが、なるほどベゴニアはシュウカイドウの仲間だったのか。言われてみれば葉っぱはそっくり。
暑いと急に腐ったりするので半日陰の涼しめのところが好きらしい。

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クリスマスパレード (Erica×hiemalis cv. Christmas Parade)

神田キリスト教会の前の鉢植えのエリカ。エリカ・クリスマスパレード、らしい。

エリカの花

よくみると先が閉じている。撮影したのが夕方だからすでに終わってしまったのかなあ。

エリカのつぼみ

つぼみは何だかプラスのドライバーみたい。
エリカは以前植えたことがあるけど夏が越せなかった。水切れに弱いらしい。

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モクレンかな?(Magnolia...)

モクレンか?ハクモクレンか?はたまたコブシか?

どのみちモクレン科

芽が膨らんできている。毛のつやつや感じが何だかネコっぽい。

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ウメの花、今の時期ならこのぐらいでしょ(Prunus mume)

通り道のあちこちに梅が咲いている。
昨年末からすでに咲いているのを見つけて「うわ、暖冬だなあ」と思っていたのだが、その後ちゃんと寒波も来て、今の季節でこのぐらいならまあ例年並みかな。

ウメ

そういえば「梅に鶯」なんてことを言うなあ。しかしウグイスの鳴く時期はこの記事によれば南国鹿児島でも2月20日。やっぱりちょっとウグイスをおいてけぼりにしそうなところなのかも。

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クロッカス第一号(Crocus)

バラの剪定時に気付いて撮ってたんだけど出し忘れのクロッカス。これがうちでの第一号。

クロッカス

うーん、しかしいつ植えたんだっけなあ?過去記事を見るも記録なし。ひょっとして一昨年のがそのままでてきているのか?

野放し球根 というシリーズがサカタから出ているのだが、このあたりには何種類か植わっている。そのひとつかもしれない。

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そしてヒメツルソバ(Polygonum capitatum)

で、やっぱりハンズでいっしょに買ったのがこのヒメツルソバ(やっと見つけた)。
鉢植えでじっくり迫れるのでアップにしてみた。

ぽわ~

確かにポリゴンの1個1個が花でその中にはちゃんと花の構造が入ってる。

花全体

これも室内でもう少し大きくしてからグラウンドカバー用途で外に植えつける予定。

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サントリーナ(Santolina chamaecyparissus)

東急ハンズでゲットしたハーブ。
名前から何かサントリーと関係するのかと思ったが関係なかった。(サントリー菜...それはどっちかというと小林製薬のネーミングセンスだよな)

サントリーナ

キク科。和名はワタスギギク、英名はコットンラベンダー。ワタっぽいからね。初夏には小さな花が咲く。
ハーブなんだけど食用にはならず、もっぱらポプリなどに使われる。

売り場のラベルにはグラウンドカバーにも使える、とあったのだがどうなんだろう。どっちにしてもこのままでは地植えにすると雑草に負けそうなのでもう少し大きくしてから。

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バラの剪定完了と石灰硫黄合剤

今日は暖かくて風もなくてもちろん天気もよかったので、残っているバラの剪定と、地植えバラ(+ちーとも咲かないくせにやたらにウドンコ病が出るハナミズキ)に石灰硫黄合剤の散布を行った。

とはいえ予備剪定でだいぶ短くはしていたのだが。サマードリーム作業前。
サマードリーム

同作業後。
SDAfter
一番長い枝を半分ぐらいに切っただけだ(笑)。

その後、
石灰硫黄合剤

石灰硫黄合剤散布。うーん効きそうなラベルだ。そういえば以前から昨年全国各地の偽造温泉で有名になった

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とそっくりだと思っているのだが(まあ硫黄が主成分なのであたりまえだが)。六一〇ハップもイオウと生石灰からできているので成分も似たようなものなのだろう。ひょっとしてコンパチブルだったりして。

きちんとハケで塗る、というのがよいらしいが100円ショップで買ったこういうヘッドをつけたペットボトルに、展着剤と水と混ぜて噴霧。バラはいいんだけどハナミズキは高さが4m以上あるのでとてもハケなんかつかっていられないのである。それに多少塗りムラがあっても「大半の菌を叩く」ことができれば目的にかなうと思ってもいる。

飛び散ったところは水をそーっと流して洗い(カベなどにかかった瞬間は黄色いけどさっと流れてしまうので意外に問題ない)、底に残った薬剤はハナミズキの根元の地面に流した(土中に潜む菌に効け…と期待をこめて)。

去年も石灰硫黄合剤と4,5回の薬剤散布で完全にウドンコ病を抑えきったので効果は期待できる。ただ、あたり一面イオウ臭くなるのがなあ。。。

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マホニア・メディア 'チャリティ' とミヤマシキミ(Mahonia × media cv. Charity, Skimmia japonica)

通りがかりに咲いていた花2種類。

どっちも見たことあるんだけど名前がわからなかったのでまたなんでも百花店 花の掲示板のお世話になった。

マホニア
マホニア

これはマホニア・メディア 'チャリティ'。ヒイラギナンテンとマホニア・ロマリフォリアの雑種だそうだ。
確かに言われてみれば葉っぱがヒイラギナンテンしてる。これは冬に花が咲くのが正しい姿。メギ科。

ミヤマシキミ
ミヤマシキミ

で、こちらはミヤマシキミ。シキミと名前はついているけどシキミとは関係なくミカン科。学名もそういう意味では変なんだけど…。ただしこちらも実は有毒
種類によってはこの花のようにつぼみが赤~ピンクのものもあるが、普通はもっと白っぽい緑らしい。

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チューリップの芽 (Tulipa sp.)

ようやくダブルデッカーのチューリップがいくつか芽を出してきた。去年はかなりの数が出てこずに終わったのでちょっとほっとしている。

チューリップの芽

位置からすると黄小町かな?去年デジカメを駆使して~一段目を撮影して液晶モニターに表示したものをにらみつつ二段目を植えた~一段目と二段目が重ならないように配置した効果があったのか、クロッカスの間のちょうど真ん中から出てきている。

チューリップの学名などを今回調べてみた。よくお世話になっているこのページによると語源はペルシャ古語のTulipan(ターバンの語源らしい)から来ているそうだ。そういえばロシア語ではチュリパン(тюльпан)のままですね(大学時代に「前期はアルファベットが書ければ合格」ということでロシア語を取ってたときに覚えた数少ない単語)。

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ジンチョウゲのつぼみ・2(Daphne odora)

前に撮ったつぼみと全く同じものを1ヵ月ぶりに撮った。

ジンチョウゲ

一番下のつぼみがほんの少し開きかけている感じがするが、あまり進展なし。
どうやら1月に入ってようやく寒さが本格化してきたので12月に加速した植物の異常な生長も多少ブレーキがかかってきている模様。

ただ、この花「花粉症のひとが重装備になる頃に香りだす」という記憶がある。だとするとやっぱりそろそろ咲くのだろうか。

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何でしょう?

Hb1


ハイビスカスの花が落ちたあとのがくとしべの基部。近距離でフラッシュ使ったので白く見えるのでした。
今まで気付かなかったけど、この部分だけでナス科の花みたいに見える。
(そう、前にも書いたと思うけど、うちのハイビスカスは夏に休んでその他の季節、特に冬によく咲くというヒネクレものなのです)

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サンパラソル、伸びる (Mandevilla boliviensis)

取り込んで室内に入れているサンパラソルだが、日当たりのいいところに移したらにょきにょき伸び始めた。

サンパラソルの芽

支柱を立てないといけないのだが何となくそのまんま。へろへろと伸びている姿が面白くもある。去年はハンギングにして垂れるにまかせていたけど今年はこんな風にしたてないといけないのかな。

SP2
葉っぱも何だかすごく元気で、よく見ると葉っぱの付け根からも何か伸びだしそうな感じである。

今になって調べてみたのだがどうやら花の色(白くて中心部が黄色っぽい)品種的にはこいつらしい(マンデビラ・ボリビエンシス)

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切り花のガーベラ(Gerbera; Gerbera hybrida)

切り花のガーベラをアップで撮ってみた。

ガーベラ

カメラ的に微妙な色なんで一部赤が飛んで黄色く写っちゃってるようだ。
これもキク科。センボンヤリ属。千本槍とは強そうだけどこのちっちゃな花から来ているらしい。

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ハッサクかナツミカン (Citrus hassaku, Citrus natsudaidai)

以前からの疑問。これ、何だろう?通り道に何箇所もすずなりになった木を見るが。

ナツミカン?

実の形からするとハッサクかナツミカンだろうとは前から思っていた。しかし今回調べてみて結構区別が絶望的なことがわかった。

・ナツミカンとハッサクはごく近い仲間(見た目のまんま)
・いろいろ品種改良されているので実を見ただけでは判別は難しい
・特に最近のナツミカンは甘夏みたいに甘く改良されているので味も区別しにくい(ひとんちのを食うわけにもいかんしなー)←子供の頃はすっぱくてすっぱくて砂糖つけて食べていたのに。

ハッサク?

ちなみにナツミカンとかつて呼ばれていたものは実は絶滅していて、今のナツミカンは正式にはナツダイダイ(夏橙)というのが正しいそうだ。学名はそうなっている。

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ローズマリーの花2 (Rosmarinus officinalis)

秋に咲いていたローズマリーの花だが、また咲いていた。花の時期は2月~11月と説明されてるのを見つけたが、そんなのおかまいなしである。

ローズマリー

↑これは同じ株の違う枝。元の花は散っていて年末には花がなかったはずだ。

別の株にも咲いていた、これは去年、一昨年は花が咲かなかったような気がする。
ローズマリー

けっこう繁りまくっているので、一回料理にでも使ってみようか…。

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ボケ!(Chaenomeles speciosa)

ボケが咲いていた。去年の夏の暑さで枯れたかと思ってたのに。

ボケ

花びらが1枚取れてるのは撮影時にひっかけちゃったから。

つぼみもいっぱいついている。これもそういえばバラ科(ボケ属)だ。トゲもあるし。

Boke2

バラ科、やっぱり案外強いのかもしれない。

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レオニダスの植え替え (Leonidas; HT)

一昨年まで咲いていたクレマチスが去年は出てこなかったので(合掌)、その跡地にベランダの鉢植えからレオニダスを植え替えた。

まずは穴を深く(50cmぐらいかな)掘ってみた。土壌改良が成功しているのかふかふか(うれしい。もともとは粘土質っぽくてすぐカチカチになってたのだ)。その後発酵牛ふんと元肥(骨粉、油粕系と思われるこれ↓)を入れて少し土を戻しておいた。

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で、ベランダから運んできたレオニダスだが。こないだ予備剪定して芽は取っちゃったつもりなんだけど
レオニダスの芽
葉っぱがついてる(やれやれ)。こんなんで移植して大丈夫だろうかと一抹の不安を抱きつつ、まずは鉢植えのままで剪定を行った。というのも後で古い土を落とす(根洗い)というのをやってみたいので、先に上部を短くしておかないとやりにくいのだ。

園芸書などによると、「充実したよい芽の上で切ります」とある。こういうニキビみたいなやつが充実した芽なのだろうか?
充実のひととき。

去年もこんなやつを残して切ったような気がするのでこの5~6mm上で切った。一応、芽の付いてる方向に対して平行、つまり斜めに切るのがよいらしい。でこのぐらいに切ってみた。
このぐらいかな
たぶん、元の(ピーク時の)高さの半分ぐらい。一番左の枝は古いのか根元に近いほうに芽がなかったので追加の剪定はしなかった。そうそう、こいつ台風でよさげな枝が折れちゃったんだよね

そして根洗い。鉢から抜いて振って土を落としたあと、ホースのノズルから水を強くかけて洗ってみた。思ったより根詰まりしてる感じはない。ヒゲ根も少なめだ。ベランダではイントゥリーグの次にでかくなっていたので意外といえば意外。
謎の宇宙生物のように見えなくもない

あとは先ほどの穴に根を広げるようにして植え付け、周りを足で踏んで土をしめた。最後は水やりをたっぷり。
これも芽が伸びだすまで結果はわからない。このレオニダス、買うときに結構探したから無事に地植えデビューしてほしいものだ。

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極のソナタ(おいおい)

ちょっと前に頼まれて「冬のソナタ」関係のことを調べていたら、Sonata Arctica(ソナタ・アークティカ)というバンドを見つけた。
で、今回買ってみた。デビューアルバムの「エクリプティカ」。
結果、Angra好きな僕としては1曲目の"Blank File"のイントロから一発ではまってしまった。

エクリプティカ
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ソナタ・アークティカ トニー・カッコ
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「メロディック・パワーメタル」(といっても「メロディック・スピードメタル」とそれほど差があるわけではない)に分類されるこのバンド、とにかく曲が美しい。キーボードが前面に強く出ていることも他のHM/HRバンドとちょっと違ってる(そんなにいろんなバンドを知ってるわけじゃないけどキーボードは正式メンバーじゃなくてゲストであることが多いように思うしね)。キーボードとギターのカラミがサウンドの決め手になっている。ただしこのアルバムに参加してたキーボードのひとはすでに脱退してしまってますが。
ボーカル(Tony Kakko、顔と声が合ってないような…)の声質も澄み渡り系(Gamma RayKai Hansen大先生と正反対)で、よくハモるデュエットに仕立ててあるメロディラインが多いので何だか全体に冷たい響きを持ってる。ああ、さすがは北欧のバンドだなーと思ってしまう。

「冬ソナ」から偶然とはいえどえらいバンドと出会ってしまった感じだ。ヨン様に感謝しないといけないか。きっと新しいアルバムも買っちゃうだろうな、そのうち…。

レコニング・ナイト
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ソナタ・アークティカ
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そういえば、Edu Falaschiの歌う"Pegasus Fantasy"(OS CAVALEIROS DO ZODÍACO)と思われる曲をネット上から拾ってきた(というか実はかなり以前に拾ってたのをすっかり忘れていたらしい。俺、すげー忘れっぷり)。どうもテレビから録音したらしくかなり悪い音(効果音入りまくり)。こりゃどうもバンドはMAKE-UPのオリジナルそのままでEduカラオケで歌ってるだけのようだ。ポルトガル語なんでさすがに何言ってるかよくわかりません。でも「セイントセイヤ!」はそのまんま(笑)。

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