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ハクモクレンかコブシか(Magnolia heptapeta? Magnolia kobus?)

いつの間にかあちこちでハクモクレン(かコブシか区別がついてません)が咲いている。

花が大きめだからたぶんハクモクレン

英語ではモクレン属はマグノリア

マグノリアというと有名なのはゴルフのマスターズで使われるオーガスタナショナルのこのホールなんだけど、ちゃんと花までじっくり見たことないんでどういうのかよくわからない(深夜だしね(笑))。今年はちゃんと録画して見ようかな。

今年は4月4日~10日(訂正、試合は7日~10日でした)。日本からは片山晋吾丸山茂樹が招待されてますね。

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サクラ、咲く(Prunus pendula??)

通り道にソメイヨシノの桜並木があるのだが1本だけ間違って違う種類が植わっているらしい。毎年そいつだけ先に咲くのである。

エドヒガン?

・ちょうどお彼岸の時期だ
・花が先に咲いて葉っぱは後から出る
・そんなに花がみっちり付いてない
・花びらが一重だ

ということで「エドヒガン」じゃないかと思うのだが。

この花を撮っていたら横を保育園のお散歩集団が通りかかって先生たちが「サクラが咲いてるなんて思わなかったー、もう春ねー」と言っててそれにつられたのか子供たちが「はーるがきーた はーるがきーた どーこーにーきたー♪」と歌っていた。ちょっといい感じだった。


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クリスマスローズ(Helleborus orientalis)

通り道、ちょっと日当たりの悪いグリーンゾーンに咲いていたクリスマスローズ。

クリスマスローズ

クリスマスローズといいながら、今咲いているこいつは正確にはレンテンローズ(Lenten rose)、lentenとは「四旬節(Lent)の」ということで、今年は2月9日から
まあ早く咲いているのはこのぐらいから咲くからだいたいあっている。

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スノードロップ (Galanthus spp.)

スノードロップがつぼみをつけていた。ポピュラーなわりには白い花嫌いだったせいで植えてなかったので初めて真近で見るかも。9月下旬に植えつけていたので半年かかって咲いたことになる。

スノードロップ

1個だけ花茎が伸びて咲いている。他のはまだ葉っぱも伸びきっていない。
「春を告げる花」だが、今年のような状態~春一番が吹いてから雪は降るわ寒波は居座るわ~だといつ春を告げていいものやら困っているのだろう。こいつはちょっと行司差し違えな感じだな。

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エリスロニウムの芽(Erythronium tuolumnense 'Pagoda')

芽シリーズづいています。
シェードガーデン(自称)の隅っこ、枯葉をどけてみると西洋カタクリ~エリスロニウムが芽を出していた。球根2個植えたんだけどこれはどうも1個から2個芽が出ているのかな。

エリスロニウムの芽

花の時期は4月下旬なのでまあまあ順調(もう1個も出てきてくれればなおよし)。
咲くとこんなになるので期待大だな。

パゴダってのは「仏塔」(五重塔とかも含まれる)。うーん、ちょっと花のイメージと合わないなあ。黄色≒金色だからかなあ。

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アジサイの芽(Hydrangea macrophylla form. macrophylla)

アジサイの芽。昨年、シェードガーデンから鉢に移して、大幅に剪定したやつである。剪定直後から暖冬の(というか秋が来なかった)ため、一回芽が出ていたのだが、さすがに真冬の寒さで全部枯れてしまい、これはダメかもと思っていたらまた芽が出てきた。

アジサイ

剪定したため、おそらく今年は花はなし。アジサイの剪定は花の直後でないとだめなんだけど去年切ったのは9月だから。

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カエデの芽

カエデ(かなモミジかな)の芽が膨らんできた。

芽

買ったときについていたラベルをよく確認しなかったので種類がわからない。春先は薄緑の葉っぱがとってもきれいなのだが、肝心の秋になると大して紅葉しないで枝にくっついたまま枯れ葉になってしまうのだ。そういう種類なのか発育に問題があるのか。
ちょっとあてがはずれた感が否めないカエデである。

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アリウム・ギガンティウムの芽 (Allium Giganteum)

アリウム・ギガンティウムの球根から芽が出ていた。鉢植えにしているやつ。
花壇スペースに植えた他のユリ科の球根はまだひとつも出てきていない。

アリウム・ギガンティウム

よくみると2箇所から出ているように見える。ユリ科なんで鱗片タイプだから数箇所から出ることもあるのかな。

鉢が深さはあるけど直径があまり大きくないので葉っぱが派手にはみ出して育つことになりそう。

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ジャズも聴きます(Sonny Rollins "Saxophone Colossus")

メタルも聴くがジャズも聴きます。これは歴史的名盤だそうだが、期間限定で安かったのだ。今まで聴いてなかったので(いや、ラジオとかBGMではたぶん聴いてると思うけど)これはチャンス。

サキソフォン・コロッサス
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とにかく名盤中の名盤なのでそこいら中にちゃんとしたレビューが出ているし、曲の内容には(恥ずかしいので)触れません。
今から約50年前(1956年6月22日)の録音なのにものすごく力強い。もちろん、ノイズは入ってるし、音がかすれてるように聞こえる箇所もあるんだけど今のきれいきれいした加工しまくりの録音とは正反対で、とっても生き生きしている。

4曲目の"moritat"はクルト・ワイル(Kurt Weill)の「三文オペラ」(1928)の中の有名な曲("Mack the knife"の名のほうが通りがよい)。この曲、CDを紛失してから非常に悔しい思いをしてる"Lost in the stars"で聴いてからずっと好きなんだな(年代の順番的に逆かもしれないけど)。なのでこのアルバムの中でも一番のお気に入り。

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ケシの花(Papaver nudicaule)

通り道に鉢(区で設置)が置いてあってときどき花が入れ替わるのだが、今はケシが入っている。
アイスランドポピーのようだ。和名はシベリアヒナゲシ。アイスランドとどっちが寒いか。
シベリアヒナゲシとも

ケシは漢字では「芥子」だけどもヒナゲシは漢字では「雛罌粟」、コクリコとも読む。
中心部だけアップにしてみた。メカニカルな微細さは他の花もそうだけどやはりぴくっと来るものがある。
アップ

ケシ科ケシ属の多年草(多年草なんだ、へー、と思ったがここによると一般には一年草扱いらしい。一年草では、という認識はあってたな)。

で。
花はまるで紙の造花みたいで非常にきれいなんだけど、
マタンキ!

つぼみがアップで見るとかなーり毛むくじゃらでグロテスク…。ところがこの毛がほとんどないやつは『植えているとおまわりさんに連れて行かれる』種類のケシなんだそうだ。悪そうに見えるほうが実はいいもの、というパターンだな。

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今年もバラを追加した(Ingrid Bergman;HT, Ehigasa;FL)

今年もバラを追加した。通販などでは大苗は締め切りギリギリなのだった(すでに終わってるかも)。

京阪園芸より購入。

2005年のバラ

左がイングリッド・バーグマン(HT)、右が絵日傘(FL)。とはいえこの姿だとただの軸で面白くも何ともない。
鉢は去年好成績を収めた(?)アイリスオーヤマの木の鉢にした。

土はめんどうなので「バラの土」と書いてあるのを買ってきたのだが、赤玉土が多くてちょっと保水性が悪そうだったので乾燥牛ふんとピートモスともみがらくん炭を足してみた。

無事に咲くとイングリッド・バーグマンはこんな感じで、絵日傘はこんな感じ

イングリッド・バーグマンは「そういえばうちにはバラっぽい形(昔よくケーキの上にのっかってたような)の真紅のバラがないねえ」ということで入手したので何とかかっこよく咲いて欲しいものだ。

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さらに増える多肉(Crassula lycopodioides var. pseudolycopodioides)

もう一鉢はこいつ。若緑。

若緑

こっちはスギかマツに擬態してるようだ。どういうメリットでこんな形なんだろう???

若緑

アップにすると節足動物系のパーツに見える。うーん、これも珠寿星もどっちもベンケイソウ科クラッスラ属なんだよね。個性的というか何というか…。

その割に名前はどれもこれも相撲取り風な気がする。

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また増える多肉(Crassula rupestris)

またデパートの多肉コーナーで買ってしまった。

珠寿星

珠寿星(よ、読めない…たまことぶきほし?じゅしゅせい?)。調べてみたら、他にもいろいろ呼び名がある(翠星,珠々姫,寿珠玉
)作った?人が適当に命名してるのか?

それにしても変な形だなあ。ダクトか何かみたいだ。宇宙怪獣でもこの手のがいたような気がする。

珠寿星2

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モモ(だよね)(Prunus persica)

通り道、前に「外にランが咲いてる」と書いたところ、今度はモモ(だよね)が咲いていた。

モモ

なんだかずいぶんサクラっぽいモモだなあ(サクラ属なんだからしかたないけど)。

モモというとどうもこういうびっしり感を連想してしまう。

ウメ→モモ→サクラなのでもうすぐ春だなあ。

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にゃにゃー(Salix gracilistyla)

ピンクのネコヤナギ。普段は目立たずこの時期だけ目立つんだニャ。

ピンクネコヤナギ

ネコヤナギにもいくつも種類があって、ピンクなのは「園芸品種」とだけ書いてあってほんとの名前はよくわからない。
ヤナギ科。多少品種をまたがるが、英語でも"pussy willow"なのでネコヤナギ。

ピンクなんで何だか肉球にも見える。

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また雪だ

また雪が降った。

クロッカス。さすがにぴったり閉じている。
CroSnow1

通り道のジンチョウゲ。これはこれで何だか趣があるような。
DapSnow1

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香る、ピンクの星(Boronia pinnata)

ボロニア・ピナータを買った。

Happy Birthday !

ミカン科ボロニア属。ボロニア属はオーストラリア固有種。
今まで見たことなかった(見てても覚えてないだけかもしれない)のだが、小さな花屋の中で一番目立っていたので思わず買ってしまった。

調べてみました。ここに管理のしかたなどが書いてある。
・日当たりを好むが夏の直射日光は避ける(暑さにも寒さにもあまり強くないらしい)。
・乾燥は苦手、でも過湿でも根腐れを起こす、めんどくさいやつ。これは買ってきた花についていたラベルにあったようにピートモスなどに植え替えることで対応しよう。
・花が終わると切り戻したほうがよさそう。

ボロニア

で、買うときには他の花もあるのでよくわからなかったのだが、上品な柑橘系の香りがする。さすがはミカン科。
テーブルの上に置いているのだが、うまくすると1ヶ月以上花が持つらしいので当分香りが楽しめそうだ。

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直径8mの竹やぶ

昔使っていた通勤経路を久しぶりに通ったら、公園(なのかな)の入り口にコンクリートで丸く囲われた盛り土スペースができていてミニ竹やぶ状態になっていた。

竹やぶ

竹は「イネ科」で…という話は以前からトビリアなネタとしてよく出てきたが、最近ではちょっと分類法が変わってきているらしい。
(タケ亜科が優勢みたい)

タケ

真竹かな?でも600~1,200種類ぐらいあるらしいから…。

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増える多肉

伸びてきた虹の玉。

下のほうの葉っぱが枯れてきたのでつん、と触ってみたらポロっと取れて下から

分裂するにじたま

つぶつぶな芽が(右のやつ)。これが伸びてそのうちぽろっと落ちて、そこから別の株が増えるんじゃないか。

子宝草(ハカラメ)も育てているのだが、あれも環境が悪くなるとたくさん子葉をつけて子孫を残そうとする(環境が悪くなさそうに見えても本人にとっては悪いんだろう)。

ニジタマもそういう性質なのだろう。水やりすぎると枯れるらしいので、今のところ買ってから一度も水あげてないし。

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伸びる多肉

しばらく出窓の日当たりのいいところに放置しておいたらえらく多肉植物が伸びていた。

火祭。
火祭

虹の玉
虹の玉

成長がもっと遅いもんだと(サボテンを想像してた)思ってたらセダム系の多肉は成長早いんだなー。

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