謎のケシ(Papaver dubium)
このケシ、ナガミヒナゲシというらしい。影は撮影者の影なので気にしないように。
この花は通り道の鉢に植わってたものだが…不思議なことに、近所の大通り沿いにある植え込みに、明らかに後からタネを撒いたように花が咲いている。つまりツツジの植え込みのツツジの隙間からひょろんと生えていたりするのだ。
今日、都内を車で移動したのだが近所だけでなく都内の植え込みのあちこちにひょろん、ひょろん…。
このページによれば「路傍などの荒地に生育する」らしいのでそういうところに生えているのは変じゃないのだが…。ケシのタネはアンパンのうえにくっついてるようなツブツブで風で飛んで広がったりしないと思われる。どうやって都内全域に広がったのか?
まさかケシを普及させる秘密結社とかの仕業?
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