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謎のケシ(Papaver dubium)

このケシ、ナガミヒナゲシというらしい。影は撮影者の影なので気にしないように。

ナガミヒナゲシ

この花は通り道の鉢に植わってたものだが…不思議なことに、近所の大通り沿いにある植え込みに、明らかに後からタネを撒いたように花が咲いている。つまりツツジの植え込みのツツジの隙間からひょろんと生えていたりするのだ。
今日、都内を車で移動したのだが近所だけでなく都内の植え込みのあちこちにひょろん、ひょろん…。

このページによれば「路傍などの荒地に生育する」らしいのでそういうところに生えているのは変じゃないのだが…。ケシのタネはアンパンのうえにくっついてるようなツブツブで風で飛んで広がったりしないと思われる。どうやって都内全域に広がったのか?

まさかケシを普及させる秘密結社とかの仕業?

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花の名はストケシア(Stokesia laevis)

昨年の秋に、売れ残りの球根と一緒に土といっしょにビニールで包まれた、葉っぱだけ伸びた苗で購入。
しかしなんとなく植えそびれ、年末にやっとこ植えた。

ストケシア

2本入っていたのだが咲いたのはとりあえず1本だけ。和名が「ルリギク(瑠璃菊)」で、その名のとおり紫色っぽい色をしている(ストケシア=ルリギク属)。こちらの写真だともっとルリルリしている。

ストケシア

アップで撮ると何だか爆発してるように見える。

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オステオスペルマム(Osteospermum)

多年草だったんですな。さすがキク科。

オステオスペルマム

ベランダの隅にほうっておいた鉢から今年も立派に咲きだした。白と紫がなかなかインパクトがある配色だと思う。

ディモルホセカ(Dimorphotheca)と混同されやすいらしい。確かに…。

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こういう風に咲いている。

チューリップ、やっとこ全部咲きそろった。

チューリップ

ベランダに、バラとジューンべリーなどに挟まれて狭っこく咲いているのでした。しかしこの部分だけ光って見えてるのも事実だな。

で、ご近所ではそろそろフジが花盛り。チューリップとフジが同時期に咲くなんてやっぱり春の訪れが遅かったせいなんだろう。

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バレリーナ(Tulipa gesneriana "Ballerina")

バレリーナも開く寸前まで来ている。
もう少し大きくなるといいが。

バレリーナ

高さについては思惑通り、黄小町より高くなったのでちょっとうれしい。

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マツバギク今年も咲き始める(Lampranthus spectabilis)

4年目に突入のマツバギクが咲き始めた。ほとんど手をかけてないのに丈夫なものだ。

マツバギク

以前にも書いたけど多肉植物でCAM(ベンケイソウ型有機酸代謝)植物。これ、強い植物の代名詞みたいなもんだな。
もっとも寒さにはそんなに強くないはずだけど去年~今年と3回だか4回だか雪に埋もれてたんだけどねえ。
と思ったらこのページによれば「耐寒マツバギク」というのがあるらしい。買うとき気付かなかったけどそれだったんだろうか?(ただしこれまた以前に引用したけど、セダム類はヒートアイランド対策としての屋上緑化には、水分をできるだけ蒸散させない性質ゆえにあまり役に立たないことがわかっている)。

アップで撮ってみたら何かすごくきれいだったので、そういや100MBに容量も増えてることだし

DSCN4216

1600×1200の絵もアップして置いときます。クリックするとでかいのが出ます。

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密かに増員(クレマチス texensis "Sir Trevor Lawrence")

グレイブタイビューティーが伸びてきているのだが、オベリスクの片側(どうして隣のアーマンディのオベリスクに近いところに生えるかなあ、アーマンディとからまっちゃうだろうが)に集中しているのと、やはり去年の暑さでちょっと弱ったのか本数が少なめに思ったので、テキセンシス サー・トレヴァー・ローレンスを追加した。

サー・トレヴァー・ローレンス

サー・トレヴァー・ローレンス(Sir Trevor Lawrence)は王立園芸協会(Royal Horticultural Society)の元会長の名前にちなんで付けられた。

形はグレイブタイビューティーより少し花びらが広めみたい。色はやや明るい赤(と予想しているが写真だとわからないからなあ)。同系統が同じオベリスクにからむとなかなか綺麗なんじゃないかと。

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ユリの芽

タラの芽は食えるがユリの芽は(たぶん)食えない。

鉢植えになってるトライアンファター。

トライアンファター

地植えになってる(このブログの過去ログによると)オリエンタルリリーの「パッション」3球のうちの1球。

パッション

あとは去年のユリの根本から生えてきてるのもあり今年はかなりユリの本数が増えそう。
また初夏に台風とか来てなぎ倒されないといいけど…。

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想定範囲外(Tulipa gesneriana "Fancy Frill")

小さい小さいと言っていたファンシーフリルだが。

ファンシーフリルの逆襲

想定より大きくなっていた。さすがに黄小町には勝てないが、70~80%ぐらいの大きさにまで広がってきた。すばらしい。

ファンシーフリルのアップ

こちらもアップにしてみた。

ファンシーフリルのアップ

ギザギザのところが『オニヒトデ』を連想させる…。

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イントゥリーグのつぼみ(FL; Intrigue)

バラも今のところ順調に芽が伸びて、いくつかつぼみがあがってきてるものもある。

写真はイントゥリーグのつぼみ。隣に小さな副蕾も出てきていて(ほんとは数をたくさん咲かせるには主蕾を取っちゃうのがいいらしいんだけどもったいないのでこのまま)順調順調…。


イントゥリーグ

……あっ

アブラムシ

よく見たら順調にアブラムシもついているではないか!薬かけないとなあ。

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計算違い(Tulipa gesneriana "Fancy Frill")

黄小町に遅れて、周辺に植えたファンシーフリルが咲き始めた。

ファンシーフリル

背がやや低め、というのは把握してたんだけど…。

オトナとコドモ

黄小町と並んでるところ。ファンシーフリルはまだつぼみとはいえせいぜいこの2.5倍程度にしかならないので、えらくサイズに違いが出てしまうことは明らか。さすがは富山が誇る黄小町おそるべし、というべきか。

チューリップの球根の袋の写真って当たり前だけどその品種の花しか写ってないんでサイズがわからないんだよなあ。特に今までこういうパーロット咲きのものはあまり植えたことがないし。もしこの組み合わせにするのなら、黄小町の数を少なめにしてファンシーフリルを多くすべきだった。数の力で対抗させるってことね。

さて、あとは中心部からこれは背が高いことがわかってるバレリーナが伸びてきてくれるといい感じなのだが。

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黄小町(Tulipa gesneriana "Kikomachi")

ダブルデッカーの鉢の黄小町が全開状態に。

Kiko1

ここ数日、また暖かかったから、一気に咲いたな、という感じ。

中心部をアップにしてみた。
Kiko2

チューリップの日本名は鬱金香(うっこんこう)。ウコンの香りがしたから、らしいけど香りなんかないような???
昔日本に渡ってきたやつはそういう香りがしたのかもしれないが。

ところでこの黄小町という品種富山県砺波市の名産らしい。

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ジューンベリーに花が咲く(Amelanchier canadensis)

芽が膨らんできたなあ と思っていたら、サクラと同様、ここ数日の夏日の暖かさで一気に咲いちゃいました。

ジューンベリーの花

去年の印象は「サクラの花びらを引き伸ばしたような」だったのだが、どっちかというと「爆発しつつあるサクラの花」という感じ。去年より成長したせいか花の数も去年よりかなり多そう。実も期待できるかな。

ジューンベリーのつぼみ

つぼみはこんな感じ。何だか春先に出回る山菜(天ぷら向き)のような風情である。

ところで近所のサクラは今日が満開。ちょっとだけ散歩して見てきました。

公園の桜


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クレマチス アーマンディ アップルブロッサム

うちでは最初クレマチスが主力だった(ブームだったのとバラは難しいだろうと敬遠していたので)。ところが花が付かない、いきなり枯れる、などを繰り返し、地植えで生き残っているのはテキセンシス グレイブタイビューティー と このアーマンディ アップルブロッサムだけになってしまった。

アーマンディ

こいつはわりと珍しい原種系常緑クレマチスで本来なら冬でも緑の葉がついている。昨年剪定してより強化されることを期待していたのだが猛暑のせいでダメージを受け、ほとんど枯れたような感じになってしまった。もう今年は花が咲かないかと思っていたら少し少なめだがちゃんと開花したし、芽も伸びてきている。

ClArm2

アップルブロッサムの名前はその名の通り「りんごのように甘く香る」ところから来ているのだが、あまり匂わない。風邪気味で鼻がいかれているせいもあるかもしれないが。

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アネモネもねもね(Anemone coronaria)

球根アネモネの花が咲いた。もう少したくさん植えたと思ったんだけど1個だけ。

アネモネ

キンポウゲ科イチリンソウ属。アネモネの語源はギリシャ語の「風( ΆΝΕΜΟΣ)」だそうだ。

風が吹いてたんで花がちょっと写真の端に寄ってしまっている。

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サクラ、咲く2(ソメイヨシノ Prunus ×yedoensis  )

三月末、しつこく寒かったので止まっていた桜前線だがようやく東京にもやってきた。

ソメイヨシノ

やっぱり日本人はサクラなのかなあ。こうやって見ているだけで気持ちが明るくなる。

まだ2分も咲いてない

全体としてはまだ2分咲きにも行ってないような感じだけど、夜通ったら花見客の声がしていた。

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