絵日傘、七変化(Ehigasa; FL)
バラの花というのは咲き始めから咲き終わりまででかなり変化するのだが、この絵日傘の変化はすごい。
最初は黄色なのだがオレンジ・赤の色が入って最後は白とピンクみたいに変化する。
これと
これは
同じ花たちの写真。
買うときにはここまでの変化は期待してなかったのでなんか得した気分。
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バラの花というのは咲き始めから咲き終わりまででかなり変化するのだが、この絵日傘の変化はすごい。
最初は黄色なのだがオレンジ・赤の色が入って最後は白とピンクみたいに変化する。
これと
これは
同じ花たちの写真。
買うときにはここまでの変化は期待してなかったのでなんか得した気分。
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どういうわけかシャコバサボテン、また咲いている…。去年ここのblogに載せたのと同じやつ。
春先に気温が上がったり下がったり(割と寒め)だったから季節を間違えたのか??
証拠写真として、テディベアといっしょに撮ってみた。ついでにその横では
シクラメンも咲いている。やれやれ。
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ジューンベリーの実が少し色づき始めた。
バラ科だけあって?リンゴの皮と同じようにワックスがかかったようになっている。
名前の通り来月には真っ黒に近くなって食べられるかな?
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チャペックの本が出ていたので買った。
実はこの中の「空を飛べた男」というのは昔、(チャペックと気付かずに)大学の図書館で読んだのだった。
妙に皮肉で印象に残る話だったのだが、その本自体はもうはるか昔に絶版(こうやって応援はしてますが…)なので、もう読めないと思っていた。実はその後国会図書館に行ってこの本を借りて必死こいてノートパソコンに打ち込んだのだが…データが飛んでしまってねえ(泣)。このシリーズの他の本も「修理中、貸し出しできません」がいくつもあって、もうだめだと思ってたんだけど、まさか、こんな形で読めるとは。
読み返してみて、やっぱり変な話で面白い。
もちろん、園芸関係の話もちょっとだけ出ている。
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ミニバラのテディベアとポリアンサローズのはずがイマイチ正体不明のクリムゾン・キングもちょっと前から咲き始めている。
やはり色がぬいぐるみのクマっぽい。
大きく開くとこいつみたいなピンクになってしまうが…(もうちょっと薄いけどね)。
うちでは文句なく一番地味なバラ。せめてポリアンサらしくいっぱい咲いて欲しいのだが…。
そういえば1個訂正。まだ咲いてない低血圧野郎がいたよ→コンカラーズ・ゴールド。
今年導入したイングリッド・バーグマンがようやく咲いた。うちのバラの中では一番遅かった。
実は「真紅の、剣弁高芯咲きのいかにもバラらしいバラ」(ケーキのうえに乗っかってるような形の)っていうのがなかったので、期待していたのだ。色と形は期待通りでまずはよかった。
2年苗を今年植えた状態なので、まだ花が思ったほど大きくない。こちらにも紹介されているが、20世紀を代表する名花のひとつらしい。
肉眼だともう少し黒っぽく見えるかな。
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ドルトムントをE950で撮り直し。
やっぱりこっちの赤の方がいい感じだな。
いつも蜂が寄って来る。何ていう蜂なんだろう?まるまるしてるけど。
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近所に咲いているニオイバンマツリ。甘いいい香りがする。
ナス科の常緑低木。ナスのくせに木(実際にはヤコウボクとかキダチチョウセンアサガオなどもそうですが)。
色が2色混じって咲いているのかと思ったら、咲き始めは紫でだんだん白くなるらしい。
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会社近くの花見の名所の現状。
さくらんぼがなっている。
色とりどりでなかなかきれいだ。前にも書いたけどソメイヨシノの場合、こうしたさくらんぼの種から芽が出ることはない…ってそもそも実がならないはずだよな!?ってことはソメイヨシノの中に別の品種が混じってるのかな。(そう思って見てみるとさくらんぼのついている木のほうが全然少ないな)
そういえば子供の頃にこれ、試しに食ってみたら渋くて苦くてひどい味だったっけ。
さくらんぼ用にはこういう品種を植える必要があるのだ。
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うちのバラ軍団の主力、ドルトムントがいっぱい咲き出した。これから秋まで何かしらずっと咲いているが花の数はやっぱり今が一番多い。
あまり蜜とかなさそうに見えるんだけど蜂がずっとマメに花から花へ飛び交っている。花粉はそこそこありそうだからそっちを狙っているのか?
今日はカメラはコニミノのG400。去年の今頃、つまりこのblogの最初の頃使っていた。やっぱりちょっと赤が飛び気味だな。
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この写真も昨日のオフィス庭園のもの。
名前の由来は「味がえぐいから」らしい。食うなよこんなもの。
えぐみ成分は「サポニン」で有毒物質。昔は川でこの木の実や根を叩き潰して、魚をマヒさせて捕ったりしたらしい。今はもちろん違法なのでまねしないように。岩をぶったたいて魚をマヒさせるのもだめだからね。
なおサポニンについてはこちらにマニアックなページがある。なおサポニンは龍角散の主成分でもある(とはいってもこの木をかじらないように。どのぐらいの量で効くのかは知らないし)。今日はちょっと説教臭いすね。
実はこの木の名前、以下のような経緯で知った。
うちの近所のおうちの庭先にこの木がある。シンボルツリーらしい。
家族で通りかかったところ花がとってもきれいだったので「なんて木だろうねえ」「きれいだねえ」と立ち止まってみていた。そこへご主人らしき人が帰ってきたので聞いてみたのだが、彼は名前を知らなかった(ありがち)。
じゃあ写真撮ってあとで調べようかとしばらくそこにいたら、ご主人が玄関開けて出てきて「エゴノキっていうそうです」とわざわざ教えてくれたのであった。いい人だ。
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通勤経路上にあるオフィスビル群の庭園のシャクナゲ。
ここの庭は実は結構ネタ元になっている。植わってるもののセンスがいいし、手入れも行き届いているのだ。日本のオフィスビルでは結構珍しい方じゃないかな。
ツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜科。
こちらによると「シャクナゲ=石楠花」という名前は「漢名でバラを指すので誤って付けられた」名前らしい。
ただ前にも書いたけどRhododendronという学名もギリシャ語のRhodon(バラ)+dendron(樹木)から来てるわけで、昔の人には何となくバラっぽく見えていたのかもしれないと勝手に思ったり。確かに鮮やかなんだよね、特に葉っぱとの対比が。
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シェードガーデン(というか日陰)に、ヒューケラ(ツボサンゴ)を植えてあるのだが、ちょっと花がイマイチ。
主にカラーリーフを楽しむものには違いないのだが、どこがサンゴやねん、という感じでちょっと拍子抜けするような花だったので、ホームセンターで見つけたこいつを少し前に追加した。すでに花が咲いていた(つまりもうすぐ終わり)せいか、安売りだった。
ティアレラ。ユキノシタ科ティアレラ属の総称。ぱっと見、歯ブラシみたいな花なのだがアップで撮ると小さな星が並んだようにも見える。
ユキノシタ科ということでこれも半日陰~日陰が適した植物。イマイチのツボサンゴの隣に植えつけた。
すぐに散っちゃうかと思ったんだけど結構もっている、というか場所がよかったのか買ったときより元気である。
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ブルームーンと絵日傘。
うちにあるバラの中でたぶん2番目に香りが強いのがブルームーン。
この辺から香るのか?
部屋に入るといい香りがする。天然のバラのフラグランス。
あ、そういえばこのサイト今日(5月15日)で一周年ではないか。
我ながらよく続いたな。日記と考えるとこれは個人的な奇跡だ(笑)。
一番最初の記事はドルトムントで、もっと花がたくさん咲いてる写真が出ている。今年の方がやっぱり少し寒いらしい。
ちなみに今年はトゲ対策でまだトゲが柔らかいうちに、人にぶつかりそうなところのはぷちぷち折り取っている。
安全第一。
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ドルトムントの花が咲き始めた。
つぼみはたくさん(推定500個)ついているが、
まだ咲いているのは2個。
テキセンシス グレイブタイビューティも先行して1個だけ咲いている。他のつぼみはまだあがってきてないようだ。
さらにイエロー・シンプリシティもつぼみは20個ぐらいついてるけど1個だけ先に咲いた。
急に寒くなったので、後から続けて咲こうとしてたやつにブレーキがかかったのかな?
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右のカラムの下のほうにRSS Feed Meterをつけてみた。
星(☆)がケロロ軍曹のロゴの☆みたいであります。
ほんとは三ツ星が最高なんでありますが。
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地植えにしたレオニダスも順調に咲き始めた。
去年も書いたけど花屋で売られている花束はほぼチョコレート色とクリーム色のバイカラー(なんせ初めて見たときはドライフラワーかと思ったぐらい)なんでこのチョコレート屋さんから名前が来てるんじゃないかと思う。
英語サイトで調べてみると(残念ながら由来は見つからなかったけど)、このバラはflourist rose、つまり花屋に卸すために育てられている品種なので温室で育てろ、みたいに書いてある。うちのを見てると日本だと温室はいらないようだけどやはり色がそんなに茶色っぽくないのはプロがそれなりに準備された環境で育てるのとはかなり異なるからだろう。
予備知識なしで見ると、この色合いのほうが自然で好きだけどね。
つぼみのほうが若干色が濃くて本性を保ってる感じがする。
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この季節、ハンギングに植えるとするとどうしてもペチュニアになってしまう。
パンジーがそろそろ終わってしまったので後に植えたのがこれ。
ペチュニアっていうとさすがナス科というか、はっきり「5枚の花びらがくっついた合弁花」という印象が強いのだがこいつは八重咲き。花だけ見たらペチュニアとはとても思えない。ツツジのヨれたのか?と思っちゃいそうだ(おしべが飛び出してないけどね)。
それにしてもペチュニア(サントリーだとサフィニアか)、よくもまあ毎年毎年新品種が出てくるなあ…。
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なくしたと思ってたCDだがちょっと気合入れて掃除したら見つかった。GW万歳。

妙な統一感
メンツ最高
スティング!ルー・リード!トム・ウェイツ!あいかわらず在庫なしだなー(あー、見つかってよかった)。
で、どうやって聞いているかというと
自作した怪しい真空管アンプと
自作した怪しいスピーカーで、iTunesから音出して聞いてたりするわけだ。
(ちょっとPCのファン音が邪魔だけど)。
多分気のせいだけど、真空管アンプのおかげで音がリッチになってるような。
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今日見たら、楽園の花がでかくなっていた。
色もピンクっぽくなっている(多少は光線の加減もあるけど)。
去年より大きな花が咲いているような気もする。植えた場所が花にあったのかな?
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「私を束ねないであらせいとうの花のように…」で始まる詩があるらしい。調べてみたら金八先生で読まれたんですな。
で、このあらせいとうはこちら。いわゆるストックのことなのでした。
ところが、頭に「ニオイ」がつくとこうなる。やっぱりアブラナ科(エリシマム属)。
アップ。
和名が「ニオイアラセイトウ」で、英名が「シベリアン・ウォールフラワー」。
全景。
背が低いのでこれじゃ束ねようがないなあ。
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暖かい日が続いたのでバラがぼちぼち咲きだした。
まずバラっぽいバラ、楽園。
どうも楽園と聞くと今は「楽天イーグルス」を連想してしまうが。いくつ負けるのかなあ。
他にも日陰から移動して復活したコーネリアと
例年がんばっているイントゥリーグも咲いた。
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スカビオザの名前でよく売られているように思う。マツムシソウ科マツムシソウ属。
花はこんな感じでかわいい。ちゃんと世話していれば秋まで次から次に咲くらしい。
しかし
花が落ちた後はこんなイガグリ状態。マツムシの名前はこっちから来たのかな?
英名ではピンクッション・フラワーともいう。これはまあこの状態から間違いなく来てますね。
もっとも最近はこういうもっと強烈なやつがピンクッションの名前を奪いつつあるようだ。
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バラのつぼみが膨らみ始めた。もうすぐ始動。
イントゥリーグはもう数日で開きそうな感じだし
新加入の絵日傘もぷちっと咲きそうな状態。
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ジューンベリーの実は今このぐらい膨らんできている。
ブルーベリーと違って自家結実性があるので1本で大丈夫、というのが確かによくわかる。
もっとでかくなって黒くならないと食べられない。で、黒くなるのはその名の通り今月末~6月なのである。
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クレマチス"ドクター・ラッペル"が一気に、といってもちょっと貧弱なんでこんなに花盛りにはならないが、2個咲いた。
あと1個は開きかけ。
上記URLにもあるけど、1975年にアルゼンチンからイギリスにラッペル博士自らがこの花を送ったのが名前の由来。
で、ここまで書いて写真とWebの写真を比べて…うーむほんとにドクター・ラッペルなのかな?ちょっと花びらのウェーブが足りないような…学歴詐称かな…???
ところで全然関係ないけど名前から
こういうものを連想してしまった。「画像が美しいお下品な映画」らしい(原作の小説は読んだんですが確かにそうなるかも…)。
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