« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

夏に咲く花の球根

Habranthus1

いつも花壇が夏になってユリが終わると暑さにふぅふぅ言いながらパラパラ花を付けているバラだけになってさびしいので忘れないうちに(ちょっと早目かもしれないけど)夏に咲く花の球根を植えた。

  • アマクリナム・ドロシーハンニバル(Amacrinum howardii hort.)
     ヒガンバナ科。アマリリス・ベラドンナとクリナム・モーレーの交雑種。
  • ハブランサス チェリーピンク (Habranthus Herb.)
     ヒガンバナ科。レインリリーとも呼ばれ、雨の降った翌日に咲く(らしい)。夏から秋口までずっと何かしら咲いている。去年、道ばたのプランターに植わっているのを見つけてずっと狙っていたやつ。買うときにゼフィランサスだったかハブランサスだったかわかんなくなったのは秘密だ。

  • ゼフィランサス・サンアントーネ(Zephyranthes Herb.)
     ヒガンバナ科。ハブランサスと似たようなもんらしい。
  • グラジオラス・ピノキオミックス(Gladiolus)
     アヤメ科。いわずと知れた夏の風物詩的な花。ミックスなのでいろんな色が咲くといいな。
  • カンナ(Canna generalis)
    コンテナ用と書いてあるやつを買った。あまり大きくならないらしい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

桜我慢会 (ソメイヨシノ Prunus ×yedoensis  )

Sakura061_1

サクラが満開。昨夜、短い時間ではあったが春の嵐になったので心配していたが、花は散っていなかった(花首のところから叩き落されていたものは多少あるが)。
むしろ暖かくなって「ぽっかり全開」状態になった後の風雨であっけなく散ってしまう。今週末までは低温が続くようなので花は持つだろう。

Sakura062_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポジティブなルピナス(Lupinus)

DSCN5405R

マメ科ルピナス属の総称が花の名前になっている。

和名の別名がノボリフジ。なるほどフジの花をひっくり返したような形をしている。去年の春に寄せ植えで植えたやつはもっと全然小さかったがこいつは立派。高さが60cmぐらいある。

DSCN5406

アップにすると、色もフジっぽい青と白のけっこう派手なツートンカラー。他にもいろんな色があるようだ

寒いところでは宿根して毎年咲くらしいが東京じゃ無理だな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

オカメ。(Prunus × incamp cv. Okame)

会社への通り道の屋上庭園で2本だけ、変なサクラが咲いている。以前はなかったと思うんで去年にでも植えられたのかな。

DSCN5419

どうやらオカメという品種らしい。

DSCN5420

イギリスで作出された園芸品種とのこと。他のサクラは(1本だけフライングしてるやつがいるが)まだつぼみも膨らんでいないのにこいつは満開。花もわりと長く咲きそう。サクラにしては濃いピンクはほほ紅みたいな風情でちょっと色っぽい。たぶん、そんでもって名前がオカメなんじゃないかと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »