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サンダーバードのCD

何か探しモノをしていてたまたまAmazonで見つけて即購入してしまいました。

Thunderbirds
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Barry Gray
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Thunderbirds 2
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Barry Gray
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いやー、これはすごい。今まで出てるの知らなかった、何かもったいない!!

Barry GrayのオリジナルTV版サウンドトラック。何でも作曲者本人が所蔵していたテープから起こしたものだそうで、まさに本物中の本物。
今まで本編作品でしか聴けなかった音楽がいろいろ入ってる。しかもほとんどのトラックがシーケンスにあわせて組曲風に構成されている。

例えば1のトラック5は衛星軌道上のサンダーバード5号がSOSを受信、ジョン(たまに交代要員でアラン)が基地に連絡、スコットとバージルが「はいパパ」と出動、プールが動いてサンダーバード1号発進、続けてやしの木が倒れて2号が発進(思わず「ずごごごー」と最後に口で効果音付けそうになります)という流れがそのまま再現されています。

個人的には一番好きなのが2のトラック22の"The Journey of Martian Space Probe"。実際には「ありえねー」だけど宇宙飛行士を乗せたままのロケットを延々発射場まで移動させる途中で橋が崩れてそのままロケットは水中へ…(火星ロケットの危機)というシーンで使われているBGMなんですけど、何かメロディがイギリスっぽくていいんですよね。これも僕はそれほどマニアじゃないんで確実じゃないけど他の音源では聴けなかったんじゃないかな。

あとは1のトラック19、"Fireflash Landing"。原子力旅客機が脚に爆弾を仕掛けられて下りられなくなったのでタイヤのついてるリモコン車(高速エレベーターカー…しかしこういう超特殊なメカをラインナップに入れてる国際救助隊って…(笑))で助けるシーンのも燃える。やっぱりこういう「危機一髪」的なシーンの曲は目の前に状況が浮かんできますね。

それにしてもこの構成って某エヴァンゲリオンなんかは完全にリスペクトしてますねー。こういう燃えるBGM構成が40年以上も前にできていたことに今更ながら脱帽です。

そういえばパチンコのCMでこのオープニングの和音を聞く昨今だなあ…。(ちなみにここ。結構大爆笑。5ばっかり編は割と地味な彼のことよく理解してる(笑))。

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ユリその2(オリエンタルハイブリッド「キスプルーフ」)

オリエンタルハイブリッド「キスプルーフ」が咲いた。
Dscn5680
去年、植えたときのblogで「キスしても平気の意味か?」と書いたが、確かに言われてみれば花粉が少なめなような。
それにしても何だかすごくきゅうくつに咲いている。何となく「わんこがたくさん塀から顔を出して『なんかくれー』と言ってる」ようなところを連想した。

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