イキシオリリオン(Ixiolirion)
そういえば植えたことなかったし名前も知らなかったので調べてみた。
イキシオリリオンはヒガンバナ科イキシオリリオン属の花の総称だった。
http://www5.ocn.ne.jp/~koyama/Ixiolirion.htm
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そういえば植えたことなかったし名前も知らなかったので調べてみた。
イキシオリリオンはヒガンバナ科イキシオリリオン属の花の総称だった。
http://www5.ocn.ne.jp/~koyama/Ixiolirion.htm
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去年は(も)暖かすぎたので、球根が腐るのを警戒して11月後半に植えたら、咲いた花がちょっと貧弱だった。
いかに球根そのものがエネルギーの塊とはいえ、やはり地中で育つうちに地面から栄養をある程度吸収しないとだめなのだなと考え、ことしは本日植えつけすることにした。
この本を買って読んだらアヤメ科(アイリスとかクロッカスとか結構好きな花が多いのだが)「アヤメ科の球根をしばらく植えていない場所に植える」つまりどうやら連作障害みたいなことが起こることがわかったのと、去年はぎゅうぎゅうすぎてきゅうくつだったのでユリを主体にしてアヤメ科はなし、総量も少しいつもより控えめにした。
あと、苦土石灰をあらかじめ施しておいた。一度も石灰を撒いていなかったのでさすがに酸性度があがっていたかもしれないと思って。
肥料は今回は発酵油かすとぼかし肥料を入れた。ユリはいつものように25cmぐらい掘って、数センチ土を戻した上に置いて土をかけ、その上に油かすなどを混ぜた土を置くような感じ。ユリは球根の上から出る茎のところから根を出して養分を吸うから。
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アリウム「丹頂」×10(ギガンチウムは今年はなし。小さいやつにした。一列に並べてみた。ネギボウズの行列になるはず)、ヨーロピアンリリー「アマロネ」(苦味のあるワインの名前かな?)×2、オリエンタルハイブリッドリリー「ブロードウェイ」×1。
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オリエンタルリリー「ダイナマイト」とオリエンタルリリー「リアルト」(花がでかいらしい)各1。
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シャンデリアリリー「ピンクタイガー」×2、ガーデンアルストロメリア「ピラコチャ」×1(のはずが2個に分裂していた)。
掘ってるうちに今年(去年かも?)咲いた?のユリの球根が数個見つかったので位置をずらして埋めなおす。また、枯れた茎が残ったままのユリがひとつあったのでそれはそのまま埋めっぱなしにした。これらも咲いてくれるといいが。
あとは鉢植えでチューリップを2鉢。
ちょっと背が高めのブラッシングビューティーを中心に。
ファイヤークイーン、エステララインベルト、テキサスフレーム これらがフリル咲き(パーロット咲きも同じ意味だっけ?)。
あとは「のっぽの」と書いてあるのがやや気になるが原種系のライラックワンダー。
そしてチューリップとは別にイキシオリリオン「パラッシー」を周囲に植えてみた。
さてさて来年はちゃんときれいに咲くかな。
そうそう、あとラナンキュラスを球根を買ったがまだ植えていない。植える前に給水させる必要があるらしい。
鉢植えにしようかなこれは。
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この前のエントリのあと、少しだけキンモクセイが咲いていて、世間ではもっといっぱい咲いているのにうちのキンモクセイはダメじゃんよー、と思っていたのだ。その後、キンモクセイの香りもしなくなったので今年はもう終わりかなあとも思っていたのだ。
今日になって大量に花が付いているのに気づく。
とってもいい香り。
世間全般もキンモクセイ大復活。何か2回に分かれて香るのって珍しいような気がする。
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