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残りのバラの剪定

残りのバラの剪定と、枯れたバラの撤去と、バラの位置の移動と、ジャルダン・ドゥ・フランスの植え付け。
一番古参のイエロー・シンプリシティは最初から伸びていた古い枝を2本切った。持ってみるとかなり軽い。別に穴が開いていたりはしなかったが、だいぶパワーが落ちていたのかも。昨年も強めに剪定したらベーサルシュートは出なかったがかなり花がたくさん付いたので。
一番元気のいいレオニダスも、2メートル以上伸びたブルームーンも枝の充実を図る意味で強剪定気味に。
楽園とサマードリームは枝が込み合っていたので横に出ている枝を全部カット。ただし全体としては半分程度なので「やや強剪定」かな、ぐらい。
枯れたイングリッド・バーグマンとイントゥリーグを撤去。イングリッドバーグマンは根がほとんど伸びていなかった。引っ張っただけですっぽんと抜けてしまった。植え付けに失敗したと言う感じ。イントゥリーグも根の伸びが悪かったが、ガンシュとかはなかったような。
で、サマードリームの位置をイングリッド・バーグマン近辺にずらして、イントゥリーグの跡地を広く開けて新鋭ジャルダン・ドゥ・フランスを植えつけた。フロリバンダは派手さはないけどにぎやかでよい。たくさん咲いてくれるといいけど。
今日のサプライズは、イングリッド・バーグマンを引っこ抜いたあとを掘っていたら冬眠中のカエルが出てきたこと。その場でざっくり行かなくてよかったが(バラバラ殺蛙事件になるところだった)。
自分から埋まらないと窒息するかもなので、イエロー・シンプリシティの根本を少し掘り返して穴を開けてそこにカエルを移動し、上に軽くヒメツルソバとか落ち葉とかかけた。運がよければ寝なおしてくれるだろうが。

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