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新しいバラの植えつけとつるバラの剪定

ジャルダン・ドゥ・フランスの位置をレオニダスとブルームーンの間に移動。
もとジャルダン・ドゥ・フランスがあった場所には新しくゲットしたサマー・ソングを植えた。というのも買ってしまったあとから「サマー・ソングは夏場に葉が全部落ちる」とか「東京では気温が高すぎて徒長気味で支柱が必須かも」と知ったのだ。そういえば既に新芽が青々と。
とはいえ、塀に支えてもらうために今、一番端で塀に囲まれて老木になりつつあるイエロー・シンプリシティと植え替えるのは心配だし、根張りがすごそうで大変なので、次善の策としてまだ小さいジャルダン・ドゥ・フランスに場所を引越してもらったという次第。根元に風が抜けるほうがいいと考えたのもある。
そういえば昔はERなんてちり紙丸めた花ばっかじゃん!とか思ってた時期もあったんですけど、もはやそういうしょうもないこだわりもなく(笑)。
もうひとつはホットココア。これは病害虫に強くて樹勢も強いらしいのでレオニダスに続く茶色っぽい花いっぱいシリーズとして期待している。
来週になるともう3月の声も聞こえてしまうので続いてつるバラ(ドルトムント)の剪定も行う。昨年はあまり太くはないが1本だけベーサルシュートが伸びたので、これを一番上に、あとは枝が伸びなくなった古い主幹を切って残りの主幹を塀に沿って一段ずつ下げるといういつもの方法。考えてみるともう8年ぐらいやってるんだなあと。
今年はシュロ紐だけじゃなくてインシュロックを併用して塀に固定した。クリスマスの電飾を取り付けるときに使ってみて快適に作業できたのでつるバラでも、と試してみたのだがなかなか優秀。少なくとも以前使った針金よりは効率が抜群によかった。短時間で作業が済んだ。オススメ。シュロ紐と違ってプラスチックなので、ぎちぎちに締めていると主幹が太くなったときに問題がある。少し緩めに締めるのがよい。
また、長さに限界があるので紐で引き寄せて縛り付けるところはシュロ紐を使う方が楽だった。
ドルトムントは去年、例年より花がかなり少なめだったので今年はもう少し頑張って欲しいところ。ついでに施肥も行った。
これにてバラの作業は完了。

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バラの剪定と撤去(2010冬)

今年も冬のバラの剪定時期。今回はほぼすべてを強剪定気味にした。
また花つきがものすごく悪くなっていた2本~サマードリームと楽園~を撤去した。
抜いてみてわかったんだけど楽園はほとんど根張りがなく、あっさり掘り返せてしまった。
サマードリームはなかなか抜けない...1本ものすごく太い根が垂直に伸びている...しかしヒゲ根がほとんど無い!
土は今、掘り返してみてもとても柔らかい(植え付け前に牛糞やパーライトや木炭やら一杯ぶちこんでふわふわにしたから)のに根がうまく広がらないこともあるんだなあと思った。
代替品の2種類は既に発注済み...なんと今はAmazonでバラの大苗が買えてしまうという...恐るべし。
予約販売状態なので来週か再来週に来そうな感じ。

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